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こんなのが毎日ニュースに流れてくる、本当に下品な国になったものだ。
【政治】百田尚樹に最も向いている国というのは、中華人民共和国や朝鮮民主主義人民共和国だろうな。彼の国であれば、権力者にとって気に入らない言論は自由に弾圧できるからね。
この作家は、フィクションである小説に埋め込んだ自分のメッセージが大勢に受け入られたので、ノンフィクションの世界での公言も同様に受け入れられると誤解しているのだろう(小説家の誤謬)。この誤謬症状は、『永遠の0』が国民的ベストセラーとなっていることなどをあげ、「世代を超え読者の共感を得ている」として、公益尊重義務があるNHK経営委員への任命は適切だったとした安倍首相にもみられる。
右傾化が言われた時代に『諸君』が廃刊に追い込まれた一方『世界』は残っている。文藝春秋も気付かない人も多いかもしれないが反権力や中道、左に振る記事がここのところ多くなってきている。
世の中では人々の支持というものを測るに際し、どのくらいその物事が人々にとって重要なことなのかを除外しては考えられない。例としてはネットの無料媒体などにおけるアクセスより紙媒体などのコストを伴う購買行動によってより的確にはかられるというようなことだ。このこと、つまり人々にとっての優先順位を無視して右傾化を語ってはならないだろう。
世の中で言われている右傾化は、一部の目立つ右派が立てる音があまりに強く聞こえすぎてそのように感じられている可能性がある。同様に、左派の中でも活動家と同じような発想を持つ人々の社会における割合はごく低い。日本における多数派は社会的に保守より、経済的には中道左派寄りで、安保が左派寄りだ。そしてそのような多数派の有権者が、生活の安定や医療、年金、景気全般などを、安保や社会的価値観などの政策より重く見ていることは選挙のたびに調査から明らかだ。
さて、メディアが健全かどうかは、広い人々からお金を払ってもらいつつ、ポジショントークに甘んじないで野心的に記事を構成していけるかどうかだ。その点新聞やテレビは寡占状態にあるのでその努力を怠りがちだが、最近のメディアにはその努力がようやく見え始めてきているようにも思う。
沖縄二紙については政治家やその勉強会が新聞批判をすることの不見識やそこに潜む危険は強調しておかなければならない。特に日本は一党優位なのにメディアを懲らしめるとかいったくだりは論外な発言ですね。
私は百田さんの気持ちが理解できます。あまりに偏った記事を流す新聞は社会とって害毒を撒き散らす。朝日新聞の「従軍慰安婦の捏造記事」や東日本震災時の「吉田所長の誤報道(吉田調書)」などちゃんと取材しないで、国益を損なったり、日本を救った英雄を貶めた記事は万死に価する。
百田尚樹…恥も極まったな。
イギリスは貴族院が安全弁になっていますが、日本は参議院のねじれがなくなり、安部総理と取り巻きを抑える機能がなくなってしまった。といって、ねじれ状態の時には、野党はなんでも反対になりがちで、前に進まない。
あの「永遠の0」とかいう小説ですが、10年くらい前のものなのに、安倍政権になってから映画化されたりドラマ化されて人気再燃してましたね。
かなり前に原作を読みましたが、なぜあれがあとから大ブームになったのか。いまだに理解不能。
まあ、まだ「太陽の季節」よりはマシでしょうけど。
「出席議員からは、安保法案を批判する報道に関し『マスコミをこらしめるには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働き掛けてほしい』との声が上がった。」
百田氏の「沖縄紙をつぶす」発言もそうだが、なぜそのような報道がなされているかというと、それに共感する人々が一定数いるからだ、というのを分かっていない。
それにしても、「あいつの言うことは気に入らないから親(経団連)にチクって小遣いをなくさせろ」というのはどこの子供の喧嘩か。それにしたって喧嘩したいなら教師(文化人)に頼らずに自分でチクれよ、と。

「百田氏は集団的自衛権の行使容認に賛成の立場を表明した上で、政府の対応について「国民に対するアピールが下手だ。気持ちにいかに訴えるかが大事だ」と指摘した。」
これは国民を馬鹿にした発言。国民の理解力を信頼するのであれば、感情論は極力排して実質的な戦略論を求めるべきではないのか?
「文化芸術懇話会」という名称からは、戦略的な議論をするつもりはないらしいが…
津田批判は関係ないだろ。NPの構造限界なのかな。