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このタイトルはむしろ日本にこそ当てはまる。むしろ、”コーヒービジネスの主戦場はカフェから企業、コンビニへ”。ネスカフェアンバサダーとコンビニ100円コーヒーだ。
店舗以外で豆の消費を促すこと。ここに気づいているコーヒーショップはまだ日本には少ない気がする。店舗の空間とそこで淹れるコーヒーの味を楽しんでもらうと言うフェーズのカフェが多い。コーヒー2.5くらいだろうか。サードウェーブの普及でその価値観が広がるのかもしれない。
サンフランシスコの地価高騰について言及がある。これについては下記参照、住宅価格なので厳密に同じではないが、2007年超える水準となっている。
https://newspicks.com/news/1027494
セブンイレブンの悪名高きコーヒーメーカーはその場で豆を挽いてくれることで、店舗中にコーヒー豆の香りが広がると、多くの人が惹かれていきましたが、「豆」への重点の変化は確かにあるかも。
コーヒー屋さんもシェアリングエコノミー

「そのため焙煎所は、コーヒーの淹れ方に関するレシピを公開したり、ワークショップを開催するなどして、知識の共有に積極的だ。」
Green mountain coffee は家庭を狙って急成長してる会社。ネスカフェと違って、複数ブランドのコーヒーを用意して、マシンで作る。コーヒーのカプセルは通常で飲むよりかなり安価だが、このカプセルが儲かる。プリンター事業のコーヒー版。
ネスレ高岡さんのコメントにもあるようにこれは日本こそ当てはまりそう。

企業と家庭をおさえれば、店舗にも良い循環がありそう。