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>清澄白河店を含むほとんどの店舗はシンプルな青い瓶の絵のステンシルを掲げるだけだ。アップルマークが「コンピュータ」を主張しすぎないのと同じで、通行人に「コーヒー」ということを主張しない。結果、店に足を踏み入れるだけで顧客は「通(つう)」の気持ちに浸ることができるのだ

へえ、面白い。顧客に「利用してる俺イケてる」感を持ってもらうのが重要なのは、何もウェブサービスだけでなく、飲食業にも通用するということか。
その細部の美意識にこだわるフリーマン氏が記事中の写真でも手にしているのが、彼直接の指名でリデザインされたKintoのカップ&ソーサー。もともとは昨秋、ロンドン在住のプロダクトデザイナー安積伸さんがTOPOラインとして発表したものをベースにしています。どう指を入れても安定するハンドル(デザインものでもなかなかない)に安積さんの「濃密な細部へのこだわり」が、しかし彼らしくまったく主張せずに具現化しているのを感じます。細部へのこだわり、でつながる世界中の才能。いいね! いいよね!
https://kinarino.jp/cat2/10608
(↑これは私のライティングではありませんが;)
ロールスロイスはかつて、車の馬力や速度を「SUFFICIENT」とだけ書いていたらしい。どこかそこにブルーボトルは被る。
オーガニックであることもフェアトレードであることは「当たり前」。フレーバーもサイズも選べないが、「美味しいコーヒーはあるから」と、ある意味、頭が高いが、それでも確実に客を満足させる自信を感じる。また、その裏には並々ならぬ細部へのこだわり。
素晴らしいのほか言いようがない。
徹してますね。
結果、顧客の期待から、規模の拡大につながるのでしょうが。。。
BIG4。VCからも資金を集めているとの事。要チェック。
①サンフランシスコ発のブルーボトルコーヒー
②シカゴ発のインテレジェンシア・コーヒー
③ポートランド発のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズ
④ノースカロライナ発のカウンター・カルチャー・コーヒー
サンフランシスコの店舗に行き、使われているヒースセラミックのカップを買ってくるくらいにはミーハーだけれど、おっしゃる通り決してスタバに対抗して世界征服を目指してはいけないと思う。
ニッチはニッチ。愚直にディテールにこだわってほしい。
《経営》拡大スピードやディテールへのこだわりを見る限りは規模の世界一が一番の目標ではないのは明白。
豆の質を重視するなら、なるべくデリバリーのオペレーションは分散していない方がいい。こだわりを追求すると品質レベルが高くなっていき、複雑なオペレーションを回す必要が出てくる。挙句、コスト高にもなるし、しくじるリスクも大きくなる。品質で失敗すると、ゼロ近くまでブランド価値が毀損するだろう。
色々と理に叶った経営をしているように感じます。単一の事業でも、このように矛盾なく事業経営の姿を描くのは難しいので、あり姿としては参考にしたい。
"工業地域と居住地域の混ざっている場所が好きだ。特にジェントリフィケーション(都市において貧困層が多く住み、経済的に停滞した地域に富裕層が流入する現象)が始まる前のね。清澄白河の倉庫の見学が終わった後に清澄庭園を歩き回って、近所のガラス職人やコインランドリー屋さんにあいさつしたんだ。わが家からそう遠くない、という気がした。ぴったりだって感じたら、ぴったりなんだよ"


このあたり、
まさに美意識ですよね。言語化できない、数字としてのデータとして出てきにくい部分。
だからこその差別化要因。
顧客が明確だと場所も明確なんですね。一貫するというのは大切ですね。

個人的にはアルバイトの人達にはどのような教育研修を行っているのかが気になります‼︎
やっぱりブルーボトル・コーヒーのフィロソフィーは好きですね。古き良き日本を感じることができる。
>清澄白河の倉庫の見学が終わった後に清澄庭園を歩き回って、近所のガラス職人やコインランドリー屋さんにあいさつしたんだ。わが家からそう遠くない、という気がした。ぴったりだって感じたら、ぴったりなんだよ