新着Pick
568Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
まあまだまだアプリでしょう。でも最終的にはWebへ移行すると思う。iPhoneとAndroidで別々なんてナンセンスだしね。
人気 Picker
アプリがストリーミングで利用できる環境が整うというのは理想的かもしれない。AndroidにしろiPhoneにしろ新しい機種が出る度に容量が増えて高価になりつつある。写真がクラウドで管理できる環境が整いつつあるので次はアプリの管理がストリーミングになることを期待したい。
通信速度が上がるからね。コンピューターの歴史はサーバとクライアントを行ったり来たり
大きな流れとしてはクラウド化が進むのは否定できないけど、この記事を読んでもユーザーメリットが分からなかった。メモリ削減の恩恵は軽微だし、常時高速通信が未整備な現状では不便でしかない。
この件を正式に語ろうとすると、まずはクラウドアプリの話ではなく、Webのローカル化、というGoogleの狙いを正確に理解する必要があります。
Google自身はWebをネイティブに近づける「Service Worker」の取り組みに積極的な企業で、現時点ではWebの体験を1段階引き上げてアプリ体験に近づけようとしています。(下記リンクなど参照)
http://blog.asial.co.jp/1347

その先の未来の可能性としての一つの買収であり、まずはGoogleはこちらの動きをしている、ということがWebマーケターにとって重要な情報でしょう。
あまり先の未来を予測しすぎても、単なる1つの買収に踊らされてしまうだけになってしまいます。
アプリをクラウド化するのは便利で良いこと。ただインターネットの通信環境が整ってもっと通信速度が世界的に良くならないと普及イメージがない。グーグルとしてはアプリストア内での検索でなくて、Google検索でアプリを探してほしいという思惑でappindexing などの手を打っている。アガウィがGoogleの検索結果に組み込まれる日も近いかもですね。よっぽど普及しない限り、なかなかWebに移行されないと思うけど。
Appleは依然としてアプリなのに対して、GoogleはGoogle Nowを中心とした設計にシフトしてるのは、これまで有名な話。しかし、アプリへのディープリンクが普及しつつある今はユーザーにブラウザの絶対的優位性を説明できないのが痛い。

しかし、ゲームに関してはアプリの重さから筋は通る。が、まず、ストリーミングの拡大には5Gにも繋がる高速かつ安定した回線が大前提。現在の7GB制限は取っ払って考えないといけない。
GoogleはそのためにもMVNOのProject Fiを本気で進めそうな気がする。Project Fiの特徴は回線のアグリゲーション。Wi-Fiも含めて安定した回線への常時接続を可能にする。
ストリーミングやアプリのアップデートなど、何かしらの通信を行っているとバッテリーの減りが激しい。個人的には、外出中などすぐに充電できない状況だと、あまり積極的に利用したいと思えないというのが現状。そこをカバーにするにはやはり本体性能アップ、端末の価格上昇は避けられないのではないか、という気がする。
ハードのメモリからオンラインのメモリ及び通信量への付加価値の移転。ストリーミングでアプリを動かすというと、2014年に発表され、現在北米でサービス開始されているPlay Station Nowが先行事例としてあるが、どうなんだろう?
なるほどグーグルはやはりアプリからクラウドに主導権持ってきたい側なんですね。分散か集中か、というトレンドはスマホやインターネット以前から延々と繰り返されてきたサイクルですが、スマホもアプリ中心派とクラウド中心派の陣取り合戦が過熱しそうですね。
日本では地下鉄が真に高速常時接続にならない限りはアプリ有利な市場だと思いますが、はてさてどうなることか。
本件についての私の意見を書きました。

Googleの脱アプリ戦略に賛成する
http://enjoy-work.raindrop.jp/archives/2817
Google Inc.(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア