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先月号の雑誌『Hanako』で、パン屋、コーヒーショップが特集されていましたが、日本でもさまざまなコーヒーショップができてきているんだなあ、と実感しました。中でも、折込の「東京コーヒーブック」は必読です。http://magazineworld.jp/hanako/hanako-1088/
ホント、お茶も出てこないミーティングが多くなり過ぎた。もっとじっくりアイデア出しが必要な時代。高校から茶道を続ける私には許せない時代w
やっぱり、サードウェイブの何たるかは、個人ビシネスのスケール。これまで、「こだわり」は拡大を前提としないものだったけど、これが打ち崩された。
これはクリスアンダーソンのメイカーズムーブメントにも通じると思う。
アメリカや日本は店舗の雰囲気や各ブランドのコンセプト・ストーリーを重視するのに対し、ヨーロッパではスタンドで立ち飲みをすることも多く、コーヒーを飲むこと自体を重視。
ちなみにドトールは誕生の経緯から欧州型。ただ日本でコンビニコーヒーがこれだけ優勢の中では、米国型が戦略のキーになるのも不思議ではない。
カフェ好きの僕にとって、とても楽しみな連載。因みに僕の住む鎌倉・葉山エリアは多様なカフェが混在している町です。それもこの町が好きな理由の一つ。
コーヒーもハンバーガーも時代が変わってIT系のスタートアップの様な感じを受ける。日本にもこれからのどんどん入ってきて変わってくるのが楽しみ。
最後の各地のカフェの写真素敵ですね!

ブルーボトルが拡大しながら、地域ごとの多様化を実現し、洗練さを保つことができたらそれは確実にサードウェーブだと思います。

これまでは地方にスタバがあれば都会の雰囲気を感じることができ、リラックスできました。

ブルーボトルが日本の小さな地方にできるのは難しいでしょうが、東京でもエリア毎に、札幌、仙台、金沢、名古屋、大阪、神戸、広島、福岡、沖縄など(私の勝手なchoiceなのでご参考程度に。例として上げた限りです。)にその土地の特色を活かして地元民に愛されるカフェがてきたとしたら、カフェの可能性が確実に広がると感じます。

地元の方に混じって、地方を離れてご活躍の方々も出身地での一時のリラックスタイムを満喫したり、その土地を訪れた方々の休息の地として滞在してくれればリアルで東京とそれ以外の地域の人との交流が活発になります。それはひいてはアイディアの発信地ともなりえます。SNSだけでなくリアルでのマッチングができるのです。

日本が目指す地方創生にも繋がる可能性があると期待します。
コーヒはなぜこんなに安く売られているのか。その裏にあるのは搾取。鶴見済さんの本をきっかけに、極力コーヒーを飲まないようにし、なるべく日本茶を飲む生活になった。この点でサードウェーブはどうなのだろうか。
スターバックス創業期の1980年代、コーヒーは石油に次ぐコモディティとよばれ、全米でコーヒー消費は右肩下がりで魅力のない市場と思われていた。

その外部環境の中、ビルゲイツの父から出資をえてシアトルからコーヒービジネスを世界的企業に発展させたスターバックス成功物語の再来を、今のブルーボトルの投資家たちは夢見ているに違いない。
食へのこだわりといったらアメリカの方が後進国、という目線で見たら、こだわりのカフェは日本の方が進んでるのでは?実際どこまで拡大できるか、ってのは別として、日本には拡大ってキーワードはないかも。
スタバやその他チェーンで大衆化したコーヒー文化がさらに進化を遂げて質の方に消費者の目がいきだしてることは共通点。