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アマゾンが、倉庫で働く人々のための特別仕様のグラスのための特許書類を申請したとのこと。
google glassも法人の特殊ニーズからという話があったが、グラスは個別ニーズに対応するというのが特性上向いているように思う。
明細書見て調べてみたが、この発明者、他から特許を出した形跡が見当たらず、AMAZONから2013年以降の出願実績があるだけというのが、ちょっと意外。新人さんかな。

特許の請求項第1項は、二つのイメージングデバイス、少なくとも1つのCPUとメモリーを有する着脱可能デバイスで、二つのイメージングデバイスでアイテムを認識し、デバイスのメモリーがアイテム属性を識別する能力を持つというもの。アイテムにはバーコード、QRコード、bokode、文字、数字、記号、色等が請求項3に挙げられている。

二つのイメージングデバイスでアイテムの認識率を上げ、ウェアラブルデバイス自身が識別してウェアラブルのディスプレイや他機器に表示出来る事に進歩性を主張しているように読める。実用上は通信前提ではなくスタンドアローンで使えるので、使い勝手上、今のバーコードリーダの延長で代替出来るのが特徴になりそう。

20150168727 POINTER TRACKING FOR EYE-LEVEL SCANNERS AND DISPLAYS
http://appft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&Sect2=HITOFF&u=%2Fnetahtml%2FPTO%2Fsearch-adv.html&r=11&p=1&f=G&l=50&d=PG01&S1=((%22amazon%22.AS.)+AND+%40PD%3E%3D20150618%3C%3D20151231)&OS=AN/%22amazon%22+AND+PD/6/18/2015-%3C12/31/2015&RS=(AN/%22amazon%22+AND+PD/20150618-%3C20151231)
Google Glass の一つのネックはプライバシーの問題だった.撮られているかもしれないという状況はやはり気持よくない.倉庫で使う等,機会が限定されているのであれば,そういう問題もないのであとは便利かどうかのみ.で,これはかなり便利そう.
倉庫内の作業用と言うことであればプライバシーもあまり関係なくなるのでいいかもしれない。
気象予報士的には、空を見上げた時に雲がどれくらいの高さかとか、風向きはどうかとか、空気がどれくらい湿っているかとか、わかるといいんですけどね。
ウェアラブルはOSの思想に大きく左右されるから、目的が明確化してる方が運用しやすいのは事実。
グラスが悪いんじゃなくて、グラスにカメラつけちゃったのが悪いというのが本質では
倉庫内作業用ならばすごく筋がいいと思います。
現在の先進的な倉庫(恐らくAmazonも)の人間のピッキング作業は、手元の端末(ハンディターミナル)に取りに行くものがある場所が表示される⇒商品のバーコードを読み、正しいか確認⇒カートに積んで次へ
という手順。グラス画面に場所が表示され、手に取ったとたんに商品バーコードを読めれば、ある程度の業務効率化が見込めそうです。
尚、AmazonはロボットKivaの導入も進めていますが、棚単位で必要なものを作業者の手元の持ってくるところにとどまっていて、しばらくは作業者の役割は残ると思われます。
Kivaは下記参照
http://japan.cnet.com/news/commentary/35057380/
Amazonはエブリシングカンパニーという言葉が似合う(´Д` )
インカムみたいなもんよ。
音だけじゃなくて視覚情報やバーコードなど、あらゆる情報を扱えるハンズフリーデバイス。

これからの働き方を変えます。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
159 兆円

業績

Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア