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既に4兆円もの預金がギリシャの銀行から流出か。アホな政府が誕生した場合の賢明な自己防衛措置だと思う。でも、ギリシャのGDPの約1/4もが、銀行から流出した。日本に換算すると約100兆円もの預金流出と一緒だ。そりゃ、経済が機能停止するよね。
ギリシアでは銀行から引き出した紙幣がユーロ。ユーロはギリシアの破綻に関係なく国際的通貨として価値を保存できるので、ギリシア国民も安心。

もし同じことが日本で起きたとき、預金者が銀行から引き出した紙幣は円であり、日本の財政破綻とともにその価値は下落(インフレと円安効果で)。したがって、有事のときに日本国民はギリシア国民と同じ戦術では足りず、外貨に両替するというプロセスが必要となる。予め外貨建資産を持っておくのも当然有効
下記16日の記事では、15日の預金流出は4億ユーロだった。今回は15-17日の3日間で20億ユーロなので、16・17日は一日8億ユーロと流出ペース加速。以下は前回と同じコメント。
「ギリシャ国民は、冷静に自分の資産保全に走っている。当たり前で、ユーロ現物を持っていれば離脱となっても新ギリシャ通貨は通貨安となるだろうし、また銀行が預金封鎖となる前に自分の資産は確保したい。
金融危機のパターンとしては、人々の金融システムに対する不安から預金引出が加速するのは常。」
https://newspicks.com/news/1014325
ギリシャは論外ですが、やはり先進国でも預金保険制度が脆弱な国が少なくないです。
バーゼルでも認められましたけど、やはり日本の制度設計は進んでいると思います。
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国民が支持して生まれた反緊縮。しかし、国民の希望と行動は違うんですね。
西側ヨーロッパ諸国エリートのギリシャ好きは、特筆に値します。幼少時はギリシャ神話に親しみ、学生時代はギリシャ哲学をかじり、大人になってからは夏のバカンス先として重宝。

他のEU破綻寸前国家とは異なり、微妙な愛と憎悪のrelationshipを感じます。
別記事をピックしたが、欧州中央銀行からの流動性支援枠は11兆円。預金封鎖も現実味を帯びてきた。
当然の自己防衛策。引き出すのはユーロだからギリシャがデフォルトしても価値は温存される。ギリシャの銀行は短期の流動性をどうやって確保してるんだろう
ロシア、中国はどう動くかは大きい要因。(ギリシャの首相はプーチンと昨日、会っていた。)もしも後で、"Who lost Greece?"と問われたりすると、ドイツという答えになるでしょう。金融政策として正しい姿勢は後知恵でh他の面において正しくなかったようにみられるかもしれない。世の中が複雑になってきた。