新着Pick
110Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
【第12話】どこで磨くのをやめるか悩ましいです。でも、こういう視点も持っておかないといけない。「ビジネスでは、1.0→1.1と進むと、磨きすぎて濃くなりすぎてダメになります。努力した時間に対する価値が、だんだん少なくなってくる」。
階段を作ると登らないんだよね。多くのひとは
「1.0→1.1」で飽きられない為に階段での成長を心掛ける。ただ、そこにはユーザーからの「裏切られた」などの反応がある。結果的に大きく変えてもユーザーはついきてくれる。
ここが分かって、積極的な決断ができるかどうかが持続的成長ができるかどうかの大きな分かれ目の様に思う。
一歩先と半歩先。半歩先に必要なのは消費者、顧客を置いてきぼりにしないことかなと思います。サービス、商品はあくまでもお客さまに提供するものでその人達がついてこられなければ、猫に小判になってしまいます。

コミュニケーションも同じかなと。相手のことを思いながらの会話はとても弾みますし、お互い気持ちがいいですね。
こだわりたいし、こだわりを理解してもらいたいから、1.0から1.1にものすごい時間をかけてしまうことはすごく多い。

俯瞰的にみて、1.0、2.0、3.0と階段をつくっていけるようになりたい。
「半歩先」は秀逸。先を行きすぎてもビジネスとしては成立しないですよね。こういう肌感覚は経験した人でないと分からないんだろうなぁと。
この話は自分に刺さるところだらけで、目が覚めました。なぜ一歩先ではなく半歩先なのか。そこに潜む人間の本質。そして自己認知。勉強になりすぎて本当お腹いっぱいです。

「最初にやると消耗してしまいますし、まず周りを説得しなければいけない。それ自体、無駄なのです。」
「…、人間はやはり今までにない概念を受け入れることは難しいのだと思いました。自分にとって得があっても、周りの人がそこに共感しないと受け入れない。」
「自分はどちらかというと、あまり人のことを気にしないでやるタイプなので、普通ではない。だから「自分がやるとダメなんだな」と身に染みましたね。」
階段の高さ、極めて感覚的なのは森川さんが体験して持っとる指標で、かなり重要なものだから。それは人には真似できない。この意識のレベルはかなり高い。
これが難しい。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。

業績