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顧客情報流出にタブレット進化への遅れ。
ベネッセの奥にある子供にあわせた細やかな教育
復活、更なる進化を期待しています。
月額会員制の会員が減っていくのは屋台骨が揺らぐ事態よね
どうなんでしょう。業績についてはいつもいってる通り赤字は一時的なものなので、営業利益20%減、会員25%減をどうみるか
もちろん問題によって顧客離れした部分はあるのでしょうが、DMやめたことによって「入るけどすぐやめる」ような高回転層が減ったという側面もありそうで、実はそういう良くない会員がこれまで一定割合をしめており正常化した、という側面もありそう
もちろん危機は危機なんでしょうが、色々な手を打てる体力はあると思うのでこれからに期待です
「経営のプロ」とやらの原田泳幸氏は、何をしているのだろうか?
マクドナルドでは、後継者指名を失敗し、ベネッセでは結果も出せず再生プロセスも示せていない。
マクドナルドからは、億を超える退職金。ベネッセからも高額年俸。
会社の行く末は、知らないけれど、ご自分の収入を得ることにおいてだけは、間違いない「経営のプロ」である。
絶妙なタイミングで届くDMを縮小し、新規会員が縮小したというのは、消費者としてもなるほどな、と思う。だって、ベネッセのDMってすごくいいタイミングで届くんですよ。

子どもが生後数か月くらいの時に、「これから子どもにどんなコミュニケーションをとったらいいのかな」とか、「できることが増える時期だからこそしっかりかかわってあげないとなぁ」とか、母親が考え出す時期に絶妙なマンガで「ベネッセをやれば大丈夫だよ」と甘いささやきと、「今だけ○○円!プレゼント付!」というお得な情報が送られてくる。全く関心ない人も、思わず見てしまうんだよなぁ。「これやっとけば大丈夫なのかも」とか思ってしまったり。

そしてこの個人情報はどうやって取得しているかというと、妊娠中に病院を選ぶための「会員制の口コミサイト」から。登録しないと病院の口コミ見れないし、不安なプレママは登録してしまうんだよな~。もれなく出産予定日の入力が必須なの。生まれたころに全員に当たるプレゼント企画がDMで送られてきて、応募すれば、もれなく子どもの名前と誕生日情報をわたしてしまう。

けど、このDM縮小で会員も縮小ってのは、プロモーションの失敗だけではないと思うんだな。よくよく冷静に考えたらこのサービスいらないかも、とか思ったりするもんな。。。悪いサービスではないんだけど、ないと困るわけではないという。そこがベネッセの弱みな気がする。
一方で、タブレット通信教育で先陣を切ったジャストシステムは業績を大きく伸ばした。タブレット端末を使った小・中学生向け通信教育「スマイルゼミ」が好調で、最高益を更新した。

業界の流れが変わる時は、「脇が甘くなって自分自身でミスを起こした時」と「環境の変化に対応するのが遅れた時」の2つ。前者も後者も一番気を遣わなきゃいけないのは経営者。ガラケーからスマホブームに乗り遅れた会社が一杯あった。
業界トップ企業が不祥事が引き金とはいえ、眼下の敵を数の論理で叩くのがランチェスター戦略的に言えるセオリー。これまでは圧倒的なDM数で2位を叩いてきたベネッセが、DM自粛からメイン戦略転換をしたことは2位に反撃のチャンスを与えることになり、逆に相手が積極的に繰り出したタブレット通信添削と言う局地戦で大敗するというまさにランチェスター戦略的敗北を喫することに。桶狭間の合戦の再現を見るようです。
ベネッセの復活は難しそう。
本命は「リクルート」だと思う。
タブレットと子どもをケーブルで繋ぎ、答えを間違えたら高圧電流が流れる仕組みは如何だろう。 眠い💤
教育はより低コストの配信システムで行われるタブレット型や動画型と、コストはかかるが必要になってくる動機付けやコミュニケーション等に関わる体験型やファシリテーション型に分かれていく。
株式会社ベネッセコーポレーション(Benesse Corporation)は、通信教育、出版などの事業を行なう、岡山県岡山市に本社を置く日本の企業。ベネッセと略称される。 ウィキペディア
時価総額
3,071 億円

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