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2022年9月5日 公開

高校生ディベート選手権【前編】

今回は夏の特別版。
全国の高校生たちが熱い議論バトルを繰り広げます。
出場するのは開成や灘など名門校に加え、ゼロ高やN高の通信制を含めた全国から8校。
さらに、審査員も錚々たる面子で大会を盛り上げます。
硬軟織り混ぜた議論テーマで審査員を納得させるのはどこの学校か!?
<出場校>
N高等学校・開成高等学校・鎌倉学園高等学校・関西創価高等学校・ゼロ高等学院・灘高等学校・南山高等学校女子部・広尾学園高等学校
<審査員>
宮崎哲弥(評論家)
上念司(経済評論家)
若新雄純(慶應義塾大学特任准教授)
中川梨花(女優)
市野敬介(ディベート甲子園大会運営委員長)
※プレミアム会員のみご視聴いただけます。
出演者:
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うちのゼロ高生もでてます!
面白かったです。
ただ、個人的には相手の主張を潰しにいくよりも、自分の主張の方がどれだけ素晴らしいかを強調するようなスタンスの方が好きです。意見が異なるなか、圧倒的にこっちの世界のほうがワクワクするなぁ!と言う弁論も楽しみにしてます!
ディベートに青春燃やしたものとしては、ムネアツ!ストップウォッチも懐かしい~
参加者の皆様、ありがとうございました!

【全体的な所感】
①政策系と価値観系の論題が両方あって面白い
②かみ合っている試合は面白い、特に最後の2試合(開成・関西創価、灘・N高)
③使えるエビデンスが1個というのは、普段ディベートしている人は戸惑う。あと一般常識をどこまで立証とするかのラインが難しそう

【ルール的な解説】
①2試合目の「結婚は愛、金、どっち?」以外は、論題に対してプラン(政策)を肯定側が提示した。これはディベートのプロセスで、論題は抽象度・自由度が高いので、提示した一個の具体が肯定されれば論題全体が肯定されるというもの。なので、具体的な政策の工夫もポイント(1試合目の「メガソーラーは含めない」はそれ)
②なお、そもそも肯定側のプランは論題に含まれていない(だから政策良くても論題肯定されない)、という議論方法もある。例えば4試合目の「学歴至上主義」は「至上」と「考慮に入れる」は違うという議論もありえた
③4試合目で、否定側の灘が「肯定側が積極的な証明を出来ていない限り、リスクを取って現状を変えるべきではない」と主張したのもディベートのルール(もったいなかったのが、自殺者が学歴主義廃止で減少しても、学歴主義を残したほうがいい、という比較があれば否定が勝てた可能性があると思う)

【ここを伸ばしてほしい!】
①相手を否定するのではなく、論点を絞り込み、前提確認し、比較すること。特に1試合目(鎌倉学園・ゼロ高)と2試合目(広尾学園・南山)は、相手の否定が多く、感情的にもなっていてもったいないなと。所詮ゲーム、楽しく青春を謳歌してほしい!これが一番上手だったのが3試合目の開成。移転による人口減は認めて、でも他の需要が発生すると相手の論点を無効化した。
②判断基準の提示。4試合目のN高で「人命が重要ですよね」というのがまさに。価値観系ではとくに重要で、価値観が決まれば勝敗も自ずと決まりやすい。例えば2試合目も議論はされていなかったが、宮崎さんが判断された「結婚の必然性」というのはそれに該当する。お金も愛も重要だけど、愛がなければ必然がない。
※この二つは、社会で議論するためにも重要。未来は分からない、だから議論をかみ合わせて、論点を絞り込んで、判断基準で合意して、前向きに話していく。
視聴させていただきました。
いつも私がみている2 Sidesと一風変わった、学生同士の論戦がとてもおもしろかったです。
学校ごとの特色や地域ごとの特色がとても顕著に現れていて、見ごたえのあるものになっていました。
論題も現代の社会的問題に即したもので、これは高校生だけではなく、大学生や社会人にも論じてほしいものだなと思いました。
続編も楽しみです!
開成健児がんばれ〜〜〜!!!
面白かったです!
灘高校の方の論点は明確で聞いていて分かりやすかったです。

私の学生時代の頃に比べると、皆さん本当に落ち着いていてすごいと思いました...!

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