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2021年11月15日 公開

エネルギーの選択:原発再稼働 vs 自然エネルギー

「2050年カーボンニュートラル達成」。果たして、この目標は達成できるのか? 今回は、自然エネルギー推進派で作家・元東京都知事の猪瀬直樹さんと、 原発再稼働派、元経産官僚・政策アナリストの石川和男さんが登場。 脱炭素社会の実現に必要なのは、「再エネへの投資」か、それとも「原発再稼働」か? これから取るべき、電源構成を徹底議論。 また、「送電網の解放」や「地熱発電が進まない理由」など、知られざるエネルギーの話にまで踏み込みます。 ※ライブ配信は無料、オンデマンドは有料会員のみご視聴できます。
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日本のエネルギー政策論争のダメな所が凝縮されたリアル過ぎるお手本のような企画。むしろお三方が気の毒だ。

追記
厳しいコメントしましたが、今は時代の転換点なのだから、「既存の対立軸を疑う」というコンセプトこそ必要だと思います。

無課金なので冒頭だけ観ました。猪瀬氏は専門分野でないからだと思いますが、ご著書も拝読した限り聞き齧ったような根拠のない話が多く(地熱は原発に潰された論、IEAが再エネ88%の予測をしている(実際には極端な想定シナリオ、原発も増えている)、送電線ガラガラ論など)、そもそも議論になってない印象を持ちました。ただ、既得権側ではない立場という意味で、政治的には一貫されていますね。

私が問題にしているのは、この二つが脱炭素において対立概念ではないということではなくて(実際に好みや権力上の対立構造が存在している)、国民の関心がこの争点に注目し過ぎることで、他の問題に目がいかなくなってしまうからです。
NewsPicksは本体の編集部は素晴らしいのに、同じブランドを担ぎながら企画/編集方針が全く異なる動画がアレなので、ブランドが強くならないです。
コメント欄にあるご意見の通り、こういうvs型の企画は地上波テレビと変わらず、不毛です。
 再生エネルギーをどう増やしていくか、そのためにどんな規制を取り払わなければいけないか、そういう話にすべきなのです。僕は別に反原発派ではないのですから。
 問題は日本国が原発政策不在の無責任体制のままで小型原発の開発もまったく行われていない、その問題を誤魔化してただ再稼働を主張するのはほんとうに不毛だと思います。

 【追記】
 この対論で言い忘れたが、政府がはっきりと老朽原発には廃炉を、と強く推し進められないのは、廃炉にするとイコールその原子炉の資産価値が財務上ゼロになるため電力会社が抵抗するからだ。
自然エネルギーはすぐにどうこうできない問題。
原発もすぐにどうこうできない問題。
絵に描いた餅の食べ方を議論する暇があるならもっと建設的な何かをしましょう。

真鍋さんがノーベル賞を取ったことは地球物理学への注目だけでなく、シミュレーションであったことに大きな意味があります。そこに目を向けないから環境問題やエネルギー問題はふわっとした議論にしかならない。
そもそもスタジオの冒頭の口上からおかしい。
「COP26で化石賞に選ばれるなど、世界的に厳しい視線が注ぐ日本のエネルギー問題」

COP26では、化石賞の受賞は議長国イギリスが4回、オーストラリアが最多の6回、バイデンのアメリカも3回ですよ。

COPで「日本が化石賞を受賞」と、日本のマスコミで政府の大失態のような記事になるけれど、このリストを見てみれば、逆に貰わないと「COPで存在感がなく消えている」とならないかな。

https://climatenetwork.org/resource_type/fossil-of-the-day/?fbclid=IwAR2GjtZxpK2ed8ciiLC11hiGvfp2vy9EukPC5GslRqKweWsM6dyFquL11xA
そう言えば昔は「自然エネルギー」と呼ばれていた

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