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2022年2月28日 公開

地球に優しい生活を届ける。究極のオンラインスーパーマーケット

今日の話題は、地球フレンドリーな生活を送るためのオンラインスーパーマーケット「Zero」。何がゼロかと言うと、包装にプラスチックを一切使用しない、プラスチックフリーで日用品を消費者に届けるサービスです。SDGs、ESGの意識の高まりを受けて登場した新しいサービスですが、ビジネスモデルのヒントは昔ながらの牛乳配達にありました。(声の出演:鳩山玲人、後藤直義、洪由姫/デザイン:國弘朋佳/編集:伊藤大地、小川貴大/アシスタント:王芸杉/プロデューサー:安岡大輔、小西健太郎)
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昔 日本では お豆腐を買うのに台所から鍋を持って行ったり、買い物カゴで夕食の材料を買っていた。 昭和30年代、40年台からその光景は消えた。 風呂敷も使っていた。
牛乳瓶での宅配も当たり前だった。 環境を考えると 昔の方法に学ぶことも多い。
牛乳配達スタイルで、プラスチックごみゼロのお買い物を実現してくれるサービス。ウクライナの戦争が凄惨なことになっている中、楽観的なスタンスだけでは、世の中を前に進めることが難しいことを痛感しているわけです。しかし、そんな中で、多くの人が社会をよくする仕組みやビジネスに注力していることは、励みになるはずです!
今日は、地球に超フレンドリーな生活を実現する、超意識高いオンラインスーパーマーケット「Zero」(Zero Grocery)です。
包装にプラスチックを一切使わないことを徹底する新しいESGスーパーです。
思想は今どき、あとは消費者がついてくるかどうかに注目です。
容器を持って行って量り売りする試みは一部日本でも始まっているようです(と少し前のテレビで見ました)。確かにアマゾンの包装は以上だと思いますので、サプライヤーも含めてwin-winのモデルができるといいですね。
シャンプーやアイス、化粧品だけではなく、生鮮食品やに日用品に対してもLoop方式が適用されているのは、生活に浸透しやすく、プラスチック削減効果も高いと思いました。
正直相当単価を上げないと利益は出ないと思いますが、利益が出なくても資金が集まるのがESG銘柄の特徴なので、ありかもしれません。ただ、製造工程まで入り込まないといけないのでどれだけアイテム数が増やせるのかがポイントかと。
京都には量り売りをする店があります。地球環境にやさしい方法で食材を提供するが目的です。宅配ではありませんが、自分で鍋釜を持って豆腐や乾物を買いに行く。ゴミの半分は包装紙材。それをなくそうというチャレンジです。

過剰包装やプラスチックごみの削減には、共感する人は多いでしょうね。

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