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2022年2月17日 公開

「飲料のNetflix」は240兆円市場をディスラプトするか

シリコンバレーに住むジャーナリストNaoとyoohee、"セレブ投資家"Rayが、USのテック&カルチャーを3分でおしゃべりする『伝書鳩TV』。今日は世界初となる「分子飲料プリンター」を開発した「Cana Technology」。自宅で数百種類の飲み物を楽しめる「飲料のNetflix」になりうるこのデバイス、製造過程で多くの資源を使う巨大な飲料業界をグリーンに変えるポテンシャルも秘めているとのこと。その驚くべきテクノロジーは本編で!(声の出演:鳩山玲人、後藤直義、洪由姫/デザイン:國弘朋佳/編集:伊藤大地、小川貴大/アシスタント:王芸杉/プロデューサー:安岡大輔、小西健太郎)
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面白い企業ですが、普通にやるとオチのようになってしまいそう。Netflixのようにその人(家庭)のテイストに合わせてサブスクするとか、スケーラビリティの壁を越えるにはもう1段、2段山を越える必要がありそうと感じました。
既存の飲み物をハックして、どのように再現するのかからこのテクノロジーは始まっていますが、新しい飲み物を作ることにも応用できそうです。飲料アーティストみたいな人が産まれそうな予感がします。
食品の3Dフードプリンターと同じ仕組みなんですね。
確かに、コストとスケーラビリティが課題かと思いますが、飲料も家庭で製造できるようになると、資源削減に対して大幅な寄与になるので期待しています。
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00561/00002/
飲み物の #Netflix ってなんだ笑
まだプロダクトが公開されていないから、本当にそんなことできるの?って感じだけど、確かに地球に優しい #SDGs 銘柄かも。ところで、今回の背景かわいい
「島と大地の実り」懐かしいw

クリーン関連産業のコスト課題については、Naoさんが言っている通りだと思う。そして飲料については、例えばコーラも自販機で買うのと、スーパーで買うのと、PBで買うのだと、値段はそれぞれ違う。
これは「何に対してお金を払っているのか」という観点にもつながる。味だけではないものに払っていて、値段とストーリーのバランスや適合性。100円でクリーンだからと買う人もいるかもしれないが、逆に超高級ワインと同じ味が出せても(アルコールとか作れるのか分からないが)、超高級ワインには分子的な組成だけでなくストーリーももちろんある。そこは逆にコスパは出せるかもしれないけど、多分盛り上がらない。
コスト課題がある商品は、ハイエンドにストーリーをもって売れて、その後スケールしていくというのが成功パターンの一つとしてあるが、それはちょっとできないかも?
飲料の製造〜輸送〜リサイクルまでの環境負荷を減らせる、という発想が偉大です。お茶の製造にかかる水の量には驚きました。

ただ・・・、この発想だと利用シーンが自宅で消費する機会に限られてしまいますね。自分の場合、こういった飲み物は出先での消費の方がおおいのでは?と思ってしまいました。

環境負荷の気付きになりました。感謝です。
Netflixの意味はつまりサブスクリプションで飲料のカートリッジが自動的に交換されるということなのですね。家庭にマシーンを設置してカートリッジを設置すれば、いろんな飲料が味わえる。夢のようなサービスです。

ペットボトルや缶が不要な分だけ、地球環境にやさしい。でもさすがに、果汁100%の飲料は無理ですよね。

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