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2022年2月7日 公開

【なにそれ】ナイキが買収した「NFTスニーカー」ブランド

シリコンバレーに住むジャーナリストNaoとyoohee、"セレブ投資家"Rayが、USのテック&カルチャーを3分でおしゃべりする『伝書鳩TV』。今日は、NIKEに買収され話題のバーチャルスニーカーブランド「RTFKT(アーティファクト)」。気鋭のアーティストたちが作ったスタートアップですが、なんとNFTスニーカーを売り出した、とのこと。いよいよバブル感のある話題にNaoやYooheeは疑いの目を向けますが、Rayによるとweb3の壮大な実験のひとつとも…。みなさんはどう感じますか?(声の出演:鳩山玲人、後藤直義、洪由姫/デザイン:國弘朋佳/編集:伊藤大地、小川貴大/ア
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NFTが完全にメインストリーム化する流れが出来つつありますね。ブランド・プロダクトの世界観を作って消費者の心に響かせるマーケティングを得意とするナイキだけあって、マーケティング費用という見方もあるものの恐らく違うでしょう。自分たちの脅威になるのかすらわからないうちに、飛び込んで経験してしまえという意気込みだと思います。

クリエイティビティ・アート・テクノロジーに精通し、可能性を見出しているナイキであるがゆえのRTFKTの買収。売り手は、実はナイキの他に多くの企業から買収の話があったというが、トレンド任せで作られた一攫千金狙いの企業ではなく、強固なビジョンを持った優良企業傘下になることによるNFTの更なる台頭に賭けたのではないでしょうか。

私は、メタバースの時代が来るものの、時間軸が楽観的過ぎるのではと思っています。ソフトではなくハード面の進化スピードが世間の期待ほど進まないのではと思っているので少々想定以上の時間がかかるでしょう。ただそれを指をくわえて待つのではなく、現実世界で成功したマーケティング力とイノベーティブ思考を武器に早速戦略を組み上げているナイキは流石だなと思います。今日もエアフォース1で出掛けることにします!
ナイキとしては将来への期待価値以上に、マーケティング施策として話題性の一手なのかなと思います。結果として先見のある一手になればなおよしみたいな。

NFTバブルはどこまでいくのかわからないので、現時点ではなんとも言えないのが正直なところですが、しばらく注視するマーケットにはなりそうです。
リアルのアートもNFTも良く分からないものに高値がつくことはあるので、今の盛り上がりがどの程度バブルによるものかは不明です。定着する作品・プロジェクトもあるかもしれません。

私が最も懸念しているのは、リアルのアートマーケットはお金も知識もある程度持っている人が参加するのに対し、クリプトやNFTマーケットには生活をリスクにさらしている人達も参加していることです。
ファッション業界ではNFTのトライアルが進んでいます。Nikeはその急先鋒。ビトンやグッチなどの高級ブランドも参入しています。

買収によってブランドの先進性をアピールしようという狙いがNikeにはあったのではないでしょうか。元々の素材が秀逸というのがRTFKT。買収したくもなります。

OpenSeaやNFTマーケットプレイスには、一攫千金を狙うガーベッジが多く漂っています。黎明期ならではの様相。
どうなんだろう?
チューリップバブルはよく揶揄されるが、「履けもしないスニーカーに〇〇も払った!」と歴史はなるのか、それとも新しいタイプのアートとしての評価が成立するのか。

ただ、個人的にはこのマーケットの拡大の早さは、異様な投機マネーの入り方にしか見えない…
あと、どういう国の人が買っているのかは気になるところ…
ナイキが買収したことで一気に価値が上がったし、意味があることを意味した気がします。

カニエなどセレブもここから参入して、一つのムーブメントが起こるにおいがプンプンします。
バブルかなあ…メタバースの普及次第かな。まだ数年かかるから投資というよりかは投機感はある。

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