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2022年1月20日 公開

ポテンシャルは100兆円?世界をひっくり返す「水素航空機」

シリコンバレーに住むジャーナリストNaoとyoohee、"セレブ投資家"Rayが、USのテック&カルチャーを約3分でおしゃべりする『伝書鳩TV』。今日の話題は、地球に超優しい「水素航空機」です。水素を燃料にして飛行する航空機が、すでにフライトの実績があり、実用化に向けて着実に進んでいるそうです。環境への負荷も低く、メンテナンスコストも劇的に下がる水素航空機の可能性に3人はわくわくが止まりません。(声の出演:鳩山玲人、後藤直義、糸井あかり/デザイン:國弘朋佳/編集:伊藤大地、小川貴大/ディレクター:有水冴子、栁橋泉紀、栗原良介/プロデューサー:安岡大輔、小西健太郎)
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これは凄いですね。1日も早く実現可能になって欲しいです。コロナ禍でサプライチェーンは、船舶による遅延が大きな問題となっていますが、簡単にエアー便で解決できるわけではないので。

例えば、ザボディショップの場合は、「船舶の遅延なら、代わりに航空便で」と簡単に切り替えれられません。理由は、「2030年ネットゼロ宣言」をしており、年間の航空便使用料も限られている目標値があるからです。なぜなら、エアー便の方が船舶よりCO2排出量が、何百倍も多いから。50年後と言わず、もっと早い実現を切望します。

ボーイングのような他社が、CO2対策でどういう開発をしているのかも気になるところですね。明るい未来へつながる新しいテクノロジーの開発は、心踊ります。
これは凄い。1日も早い実用化が待たれます。切望といってもいい。というのは昨今のカーボンニュートラルの潮流の中、いくら日本の社会課題解決、地方創生に資するとは言ってもインバウンド産業というのは訪日外国人の97%が日本の空港から入国している現状があるので、グレタさんに「飛び恥」と言われて否定できないのが苦しいところだった。日本は四方を海に囲まれた島国だから、外国から日本にこようと思ったら船か飛行機しかない。実際に船で来ているのは韓国など近隣に限られるので全体の3%であり、飛行機が97%を占める。そしてグレタさんご指摘の通り、飛行機というのは決して「エコな」乗り物ではない。それが私の悩みでもあった。環境への負荷も低く、メンテナンスコストも劇的に下がる水素航空機の可能性はインバウンドベンチャーの罪悪感をも完全払拭してくれる。本当にわくわくが止まらない…。
すごいですね。三菱のMSJが苦しんだようにアメリカなどの型式証明などハードルはありますがアマゾンなどの政治力もフル活用して(ちなみにアマゾンもグーグルもロビイストを大量に使っています)突破できるといいと思います。

大宮もパプアニューギニアもよかった。
今日は水素航空機です。何がすごいって、すでに飛んでるのがすごい。航空会社の時価総額は10兆円規模なので、ZeroAviaも将来10兆円以上の企業に成長する可能性があると言えそうです。

来週は制作の都合上、配信をお休みします🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
この創業者が過去につくったスタートアップ、EMW(BMWの車を電動化するスタートアップ)のネーミングセンスが笑えまs.
東大航空宇宙工学専攻の李家賢一教授にうかがうことをお勧めします.
http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/rinoielab/welcome/index.html
水素燃料電池船でさえ、なかなか実用化が難しい日本において、2024年に水素航空機の商用化ができるのは、画期的です。

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