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2021年6月15日 公開

【大流行】なぜ今、あのラウンドワンが全米で急拡大しているのか

シリコンバレーに住むジャーナリストNaoとyoohee、"セレブ投資家"Rayが、USのテック&カルチャーを約3分でおしゃべりする『伝書鳩TV』。 今日の3人の話題は、日本で一世を風靡したラウンドワンが今、アメリカで最新エンタメスポットとして超人気になっているというお話。そこには、並々ならぬ企業の決断と努力があったようです。(毎週火曜・金曜の朝に最新エピソードを更新) (声の出演:鳩山玲人、後藤直義、洪由姫/デザイン:國弘朋佳/編集:伊藤大地/ディレクター:有水冴子、栁橋泉紀、栗原良介/プロデューサー:安岡大輔、小西健太郎)
出演者:
洪 由姫 / 鳩山 玲人 / 後藤 直義
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今ボウリング?、そうらしいのです、アメリカでは新エンタメ業態として、空きショッピングセンターに進出。

ビールをつけて大人がゲームやボウリングなどを総合的に楽しめるようにしています。ちなみに、場所によってはカラオケがあって、スペイン語、日本語でも歌えると書いてあったりします(笑)

危機が起きた時は、必ず次の手を考えて行動している人たちがいます。Round 1もまさにその一社です!
(ビール)飲む→(UFOキャッチャー)取れなくなる→飲む→もっと取れなくなる→飲む→もっと取れなくなる、のくだり笑ってしまいました。

既にある箱を活用する、フラグメントしているエンターテイメントを統合する、大人が楽しむ機会を提供する、というのは独自性があり面白いアプローチだなと思いました。日本は「自粛」カルチャーがありますがアメリカは「根明」なので伸びる要素が大きいと思います。

日本にとどまっていては成長は限定されてしまいます。ど真ん中のアメリカに乗り込むのは非常に勇気が要ることで素晴らしい挑戦だと思います。アメリカ型ラウンドワン日本に逆輸入してほしい。。
ポカリスエットとタオルを片手に、ダンスダンスレボリューションを踊りまくりのが最高にクール。米国で今、店舗数をじわじわ伸ばしてる日本企業、それがボウリング🎳よアミューズメントのラウンドワンです。

アメリカのショッピングモールの空きスペースを居抜きで借り上げて、家族で無限に楽しめるような施設に。わたしが訪ねたラウンドワンも、アルコールのバーがあり、家族連れがUFOキャッチャーに熱狂していました。

あと数年後に、日本の収益をアメリカが抜くシナリオを描く、このユニークな企業の現場に迫りました!
ラウンドワン!
業績推移をみると、足元は日本も米国もコロナで厳しい。1-3月期の売上は日本172億円(コロナ前は230億前後出る季節)、米国36億円(同55億前後)。粗利ベースでまだ赤字だが粗利率-1.6%とかなり戻っていて、ただ販管費が定常時で対売上高で3%くらいなのでもう一息というところ。店舗数で見ると、日本100店舗、米国44店舗。売上と併せて考えると、国内のほうが店舗あたり売上が大きい(総合アミューズメントの規模が大きい?)。
元は不動産保有モデルだったが、それを過去2010~2015年位にセール&リースバックに切り替えて、かなりの特損を出しながら負債返済をしてきた会社。記事の米国での店舗状況は興味深く、コロナという苦しいときにオペレーションが磨かれて、正常化しながら今までより高水準になると素晴らしい。ターンアラウンドしたり成長していく会社は、厳しいときをうまく使う。
ほう、日本の企業が米国で大躍進。空きスペースが増えたモールに積極出店。全米で100店舗をめざしているそうな。

巣ごもりで体を動かしていない人、もっと体を動かしたい人たちに大人気。エンタメでもあり、ヘルスケアでもある。目のつけどころがいい。

日本で使い古したコンテンツで、初期投資をできるだけ抑えての拡大計画。これもお見事。
「進撃のラウンドワン」というタイトルが面白過ぎる。

日本では、いまお酒を飲みながらボーリングやゲームなどというと、直ちに不謹慎だと批判されそうですが、それも国や地域におけるコロナの収束状況次第だということがよくわかる。固定観念に縛られてはいけないですね。

これからは、アメリカでもヨーロッパでも、日本でもさまざまな分野で局面転換が起こります。そろそろ、アニマルスピリットを発揮していかないと世界に置いていかれますよ、というメッセージだと受け止めさせていただきました。
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ROUND1がアメリカで大ブレイクしてるって知ってました?
新たな市場開拓のお手本のような事例ですよ。
#ぽっぽー #伝書鳩tv
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