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2021年8月31日 公開

なぜライブコマースは日本で流行らないのか?

コロナによる巣ごもり需要が追い風となり、中国を中心に拡大し、世界で注目されている「ライブコマース」。去年爆発的に拡大した中国のライブコマース市場は、今年さらに2倍成長するとの予測もあり、Google、Amazonをはじめ、米IT企業もライブコマース市場に対する取り組みを相次いで発表しました。一方、日本では、徐々に広がりは見せていますが定着せず、楽天、メルカリなど一度参入した企業が、サービスから撤退した経緯もあります。なぜ、ライブコマースは日本で流行らないのか?日本企業は今ライブコマースに参入すべきか? ライブコマース最前線で奮闘するプレーヤーや専門家を交えて、徹底討論します。
出演者:
高口 康太 / 奥井 奈南 / 前田 裕二 / 古坂 大魔王 / 山崎 大祐 / 菅本 裕子
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日本でライブコマースが普及しない理由は、

①そもそもマーケットが小さすぎる。消費力が旺盛な若者世代が少ない。→ライブストリーミングを見る若年層の視聴者は増えているが、その世代が消費しない。
②楽天、Amazonなど大手ECプラットフォーム内にライブ機能がない。→インスタライブやYouTubeライブだと決済するのに別のURLに飛ばなければならないので、決済までがシームレスじゃない。
タオバオは買い物意欲の高いユーザーが集まるので、ライブでのコンバージョン率も高い。
③日本人は押し売りが嫌い。→日本人は中国人よりも商品を営業されたり、プロモーションされるのに抵抗がある。もともとファンの多い人気YouTuber、TikTokerがライブすれば1番売れるが、コンスタントにライブコマースを実施するとファンが嫌がる可能性があるので、踏み込めない。

と言った感じなのかなと思っています。
投げ銭文化が弱いからですかね?中国で流行ってる理由も投げ銭だけで相当収入が入るから参入者も多い。
商品の販売や宣伝に上手く繋げてるから、企業も積極的に参加してる。
追記:中国のKOLがよく使う手法は、まず動画でバズらせて、その後にライブ配信に参入し、投げ銭や商品の販売で収益や動画の宣伝に使ったお金を回収するパターンが多い。
話しかけてくる店員が苦手な人、日本に多そうだし

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