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2022年2月21日 公開

【中学受験の選択】茂木健一郎 vs 富永雄輔

今回は、脳科学者の茂木健一郎さんと進学塾VAMOS代表の富永雄輔さんをゲストにお迎えし、「中学受験」を巡って徹底議論。 反対派である茂木さんが、中学受験や塾が日本を没落させていると訴えるのに対し、賛成派の富永さんは、中学受験という経験が子どもの自己肯定感を高めると主張します。 議論の焦点は、中学受験の「費用対効果」や「偏差値」のあり方、さらには「キャリア形成」へと展開。 果たして、子どもに「中学受験」は必要なのか? ※ライブ・オンデマンド配信ともにプレミアム会員のみご視聴いただけます。
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中学受験をしたクチです。
小学校では授業時間が暇だったりイジメにあったりで、どうにも馴染めなかった時もありました。ただ、塾というセカンドプレイスは、僕の知的好奇心を満たしてくれたり友達もできたりですごく居心地のよい場所でした。
世界が狭くなりがちな小学生にとって、塾のような別の世界は視界をひろげるよい経験になりました。もちろん中学受験でなくてもいいのですが、それが合う人もいるので、否定されても…という気になってしまいました。
畢竟は本人が望むか否かですが、保護者としては中学受験は不毛と直感します。親御さんが自らの教育責任を放棄して、学歴志向に感けて安易に外注しているだけではないでしょうか。本人が好きなことに没頭するほうが万倍の価値がありそう。

そもそも小学生が一時とはいえ夜の9時や10時まで外出しているのは異常です(公共交通機関での行儀もたいがい良くありません)。東大(理III以外)くらいなら高校からの受験勉強で十分間に合いますし、親御さんのカネと意欲で入った連中は先が見えてましたし。

ご子息とはいえ、自身とは異なる独立した人間であり人格です。そもそも何のために斯様な努力を強いるのか、せいぜい東大か或いはそこらの大学の入学にそれほどの価値を見出すべきなのか。時勢を踏まえよくよく考えたほうが利口です。
自分はそもそも中学受験が選択肢になかったし、小中で塾に行ったことがありませんでした。大学受験にあたり、予備校に行った際に初めて勉強って楽しいんだということに気づいたことなどからも仮に子供がいるとすれば選択肢として中学受験にもチャレンジさせたいなと思っています。
中学受験は子供の意思と親のエゴとおっしゃってましたが、小学生や中学生の自分を思い起こすと、テストでいい点をとったり部活を頑張る姿を見ると親が笑顔になってくれるからこそ頑張っていたなと思います。
中学受験をする子の中には確かに自分の意思で進む子もいますが、大半は親の期待に応えたいと思って挑戦しているんじゃないかなと個人的には思います。

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