新着Pick
SPD3U96O8X8JKPNX
ネット広告(メディアレップ)
MYS

ネット広告(メディアレップ) 業界

マレーシア
業界一覧
>
広告・情報通信サービス
>
広告・イベント
>
ネット広告(メディアレップ)
インターネット広告媒体より広告枠を仕入れ、主にネット広告代理店(一部直接広告主)への売却を行う企業群
サマリー
チャート
ニュース
PICK数
:
指定無し
期間
:
指定無し
記事種別
:
全て
ソート順
:
おすすめ
361Picks
VOYAGE GROUPとCCIが経営統合 電通傘下に
ITmedia ビジネスオンライン
|
VOYAGE GROUPと電通100%子会社のメディアレップ、サイバー・コミュニケーションズが経営統合
31Picks
レポート作成工数を月6,000時間削減!CA、API未提供メディアの実績データ自動収集システムを開発
MarkeZine
|
サイバーエージェントは、ネット広告事業において、RPA(Robotic Process Automation)を活用したAPI未提供メディアの実績データ自動収集システムを開発した。 これまでAPI未...
521Picks
アップルがiPhone、iPadで広告非表示機能を開始か次世代サファリに実装?
Market Hack
|
アップル(ティッカーシンボル:AAPL)が将来、iPhoneやiPadから広告を排除する機能を次世代サファリ・ブラウザーに実装するという観測が出ています。 これはアドセンスに代表されるネット広告に収入を依存してきたウェブメディア企業にとって大きな痛手になると思います...
225Picks
「本当は教えたくない!」ネット広告メディアガイド600媒体を全部まとめました。 アイミツレポート: アイミツレポート
アイミツレポート
|
「本当は教えたくない!」ネット広告メディアガイド600媒体を全部まとめました。 アイミツレポート
122Picks
企業広告、17年にはモバイル向けがPC向け上回る見通し=調査会社
Reuters
|
[ 20日 ロイター] - 仏広告大手ピュブリシス<PUBP.PA>傘下の調査会社ゼニスオプティメディアは20日、企業のインターネット上の広告(ネット広告)費について、2017年にはモバイル端末向けがパソコン(PC)向けを初めて上回ると予想し、時期を従来予想より1年前倒しした。
47Picks
米新聞業界がグーグル・FBの「寡占」に対抗 ネット広告めぐり団体交渉へ
産経ニュース
|
【ニューヨーク=松浦肇】米国の新聞社とインターネット企業の間に亀裂が入り始めている。北米の新聞社2千社が加盟する米ニュース・メディア・アライアンス(NMA)は、米アルファベット傘下の検索最大手グーグルと米ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手のフェイスブックに対し、ネット広告料の価格決定や利用者データの提供をめぐって、業界として団体交渉する方針を決定した。
15Picks
【一挙公開】スマホ・サービスのマーケティング & プロモーションを徹底議論(全11回)
【ICC】INDUSTRY CO-CREATION
|
テレビCM・ネット広告、大企業からスタートアップまで多様なマーケティングの経験を有する登壇者が討論する、スマホ・サービスのマーケティング論。プロモーション的観点だけでなく、ネーミングや採用ブランディングの重要性、BtoBとBtoC、宣伝媒体まで議論は多岐に渡ります。マーケティングを考えるとき、いかに多角的な視点が必要なのかがわかるセッションです。ぜひご覧ください。
31Picks
インタースペース(2122)過去最高益の理由-営業利益は上場時比2.6倍。アドテクの先に見ているもの
Longine Free
|
株式会社インタースペース 代表取締役社長 河端伸一郎 × Longine IR 株式会社インタースペースの河端伸一郎 代表取締役社長に当社の成長ドライバーである事業モデル、ストアフロントアフィリエイト事業や米国ネット広告市場の潮流分析をもとに日本のネット広告業界の未来について伺いました。 Longine IRから投資家に伝えたい3つのポイント インタースペースの2014年9月期の営業利益は最高益更新見込み。利益水準は2006年上場比で2.6倍になります。 当社の業績好調さの背景はインターネット広告事業のひとつであるアフィリエイト事業の堅調な成長とメディア運営事業の収益化に成功したというこ...
19Picks
ウェブ広告の常識を変える「ネイティブ広告」とは?6種類のネイティブ広告解説とステマにならない使い方。
ガイアックスソーシャルメディアラボのブログ
|
ネイティブ広告はウェブ広告の救世主となるか? ネット広告の躍進の裏で、沈む主要4媒体 ■まずはこちらの画像をご覧ください。 こちらは毎年電通が発表している「日本の広告費」というデータの一部です(単位は億円)。 2005年~2013年の8年間で、新聞や雑誌はほぼ半分に落ちています。唯一成長を続けているのはネット広告だけですが、既存の媒体と違って広告枠に制限のないネット広告はいくらでも配信することが可能なため、需要と供給のバランスが取れず、製作単価は落ち続けています。 そんな中、これまでのインターネット広告とは違う形の「ネイティブ広告」が、救世主となるべく現れました。インターネットの普及に伴い、広告のありかたに変化が訪れていると考えられますね。そこで今回は、このネイティブ広告とは何なのかについて解説してみようと思います。 ■目次 ウェブ広告の常識を変える≪ネイティブ広告≫とは? 1. 広告の常識を変えるネイティブ広告とは? 2. ネイティブ広告の6つの種類 3. ネイティブ広告・6つの評価軸 4. ネイティブ広告の明示性について 5. なぜネイティブ広告が生まれたのか? 6. ネイティブ広告の未来 7. ネイティブ広告に騙されたと感じるか? 1. 広告の常識を変えるネイティブ広告とは? 定義 まず、そもそもネイティブ広告とはどういった広告なのかの定義を説明したいところですが、実は普遍的に合意された定義はまだ存在していません。 そのためハッキリ「こういうものである」と言い切れないのですが、ひとまず現在一般的に解釈されている捉え方を提示しておきます。 ネイティブ広告とは? 「ネイティブ広告」とは、記事と広告を自然に溶け込ませ、ユーザーにストレスを与えず情報を届ける広告のこと。 ネイティブとは「自然」を意味しています。要するに、メディアを閲覧しているユーザーが「これ広告じゃないの?」という違和感を抱かせないように視認させるタイプの広告を、ネイティブ広告と呼ぶと理解してください。 現在ネイティブ広告には、6種類のタイプと6つの評価軸が定められています。次項で具体的に解説していきましょう! ※なお、解説にはこちらのスライドシェアを参考にさせていただきました。 IABネイティブアド・プレイブック概要 from AdTech-Lab@Digital Advertising Consortium Inc. 2. ネイティブ広告の6つの種類 インフィード型 もっともポピュラーなタイプのネイティブ広告がこのインフィード型。 通常のメディアとソーシャルメディアに分けて、実例を出してみましょう。 メディア:GIZMODE(ギズモード) メディア:BuzzFeed(バズフィード) ソーシャルメディア:Facebook ソーシャルメディア:Twitter どのネイティブ広告もメディア内の通常コンテンツと同じ軸に存在し、まるでそのメディアのコンテンツであるかのように配置されているのが特徴です。同じ軸とはいえ「広告」「プロモーション」「PR」などと記載することで、これは広告なんですよとアピールはしていますね。 しかし、モノによっては注意しないと見逃してしまい、コンテンツと間違ってクリックしてしまうこともしばしば。ソーシャルメディアの場合は即商品購入ページに飛ばされたりすることもありますが、遷移先が読み物としてちゃんと作られているものも多く、一概に広告だからといって不快感を持つわけでもなさそうです。 ぺイドサーチ型 これはリスティング広告といった方が伝わりやすいかもしれません。検索結果に連動して自動的に表示されるタイプの広告ですね。 Yahoo! Google 日常的に検索エンジンを使用する方なら頻繁に目にするんじゃないでしょうか。一見通常の検索結果のように見えますが、小さく「広告」であったり「スポンサード」と記載されていますね。 レコメンドウィジェット型 Outbrain ブログパーツに埋め込まれる形で配信される形式のネイティブ広告。通常コンテンツのフィードではなく、あくまでウィジェット内にあるのが特徴ですね。とはいえ表示領域としてはフィード内と大差ないので、通常コンテンツと違和感無く並んでいるように見えます。 プロモートリスティング型 食べログ 検索エンジンに表示されるリスティング広告に近い形式のネイティブ広告。サイト内の検索結果に応じてシームレスに表示されるようデザインされています。表示内容もサイト上で提供される商品やサービスと同じような見た目であるため、一見違いはないように見えますね。 ネイティブ要素を持つインアド型(IABスタンダード)) Above the Law デザインに親和性はなく、サイトコンテンツの内容と親和性が高いのが特徴のネイティブ広告。通常コンテンツとは切り離された広告枠に表示されるため、GoogleAdsenseの表示形式に近いとされています。 カスタム型(その他) LINE スポンサードスタンプ 上記のどれにも属さず、そのメディア固有もしくはプラットフォームに対する依存度が高いため、グループ分けが困難なものを指します。 上記のLINEスポンサードスタンプの他に、日本上陸間近のSpotifyカスタムプレイリストや、Tumblrがこれに該当すると言われていますが、これらが厳密にネイティブ広告であるかは議論が分かれます。 3. ネイティブ広告・6つの評価軸 さて、ここからは広告主やメディア運営者向けの専門的な内容になります。 広告主は以下の6つのポイントを検討しながら、配信されるネイティブ広告を選択および評価する必要があります。 ※あくまで広告主の目的に合っているかどうかを判断するためのフレームワークで、その広告が「ネイティブ広告であるか」どうかを判断するものではありません。 形式 ・広告の掲載される形態がメディア本体の記事と同じデザインとなっているか。(デザインの親和性) 機能 ・ネイティブ広告は、設置されるページの他の要素と同じように機能するか。(コンテンツ・機能の親和性) 統合 ・ネイティブ広告は周りのコンテンツと同じように挙動するか。(リンクをクリックしたときの挙動など) バイイングとターゲティング ・ネイティブ広告の掲載位置は、特定のページ、セクション、サイトになっているか。 計測指標 ・解析はクリック、コンバージョンだけでなく、エンゲージメント(シェア、閲覧時間など)という観点で計測されているか。 明示性 ・広告であることが明記されていて、ユーザにわかりやすく伝わるか。 4. ネイティブ広告の明示性について 最も重要なのが「明示性」について。 「広告」とは、いかなるタイプであってもそれが広告であることを明示する必要があり、ユーザーに認識されなければなりません。仮にネイティブ広告が従来のプロモーションメッセージを持たないものであっても、広告であるならば明示が必要です。うわべだけを装った似非ネイティブ広告はステルスマーケティングになりかねません。 ネイティブ広告がステマにならないためには 以前に芸能人が自身のブログでステマ行為をして問題になったことがあります。これは、何らかの企業や組織などから報酬を得ていることを明示せず、一般利用者であることを装ってその企業や組織の製品に高い評価の宣伝をしたことが問題になったわけですが、この場合メディア運営者側はこの行為に関わっていないため責任は問われないでしょう。 しかしネイティブ広告の場合は、広告主やそのメディア自身が広告を製作します。 つまり、「PR」や「広告」と謳わずにネイティブ広告を配信するステマ行為は、自分の首を絞めることに他ならないんですね。それだけに製作には慎重にならざるを得ませんし、自浄作用が働くのがネイティブ広告という媒体なのかもしれません。 5. なぜネイティブ広告が生まれたのか? コンテンツと広告の線引き 本来「広告」と「記事・情報・コンテンツ」は異なる場所にあり、組織も異なっているというのが基本構造でした。 新聞や雑誌で例えるとわかりやすいかと思いますが、記事コンテンツは出版社が製作していますが、広告は別の会社から依頼されていますよね(自社広告など例外はあります)。 これは本来紙であってもネットであっても関係なく、「広告は広告である」ことが一目でわかる体裁になっているものです。しかしネイティブ広告は、基本的にフィードやコンテンツと同じフォーマットで提供されるため、モノによっては読者が容易に見分けることができなくなってるんですね。 従来の広告のありかたを覆す形の「ネイティブ広告」は、なぜ生まれたのでしょうか? ネイティブ広告を掲載するメディア、広告を制作する広告主ともに、ネイティブ広告を利用する理由があります。それぞれの立場に立って考えてみましょう。 スマホ時代の広告のありかた・メディア編 みなさんはネットサーフィンをしていて、バナー広告をうっとうしく思いませんか?私は正直ウザいと思っています。 そう、基本的に広告は読者にとってありがたいものではありません。ブラウザやアプリによってはアドブロック機能が用意されており、そもそも広告を表示させないように設定している人も多いんじゃないでしょうか? メディア存続のために広告収入が必要? 広告を載せる価値があるからそのメディアに広告が掲載されるわけであって、宣伝効果がなければどこもそのメディアに広告を載せようとは思いません。広告収入に頼る以上、より読者に受け入れられる広告手法を取り入れなければ存続できないんですね。ネイティブ広告はそういった意味で頼みの綱となる可能性を秘めています。 ※広告収入に一切頼らないメディアとして有名な「ほぼ日刊イトイ新聞」。こちらは存続のために必要な収入をすべて「物販」で賄っている稀有なサイトです。 [caption id=attachment_25877 align=aligncenter width=450] ほぼ日刊イトイ新聞[/caption] 広告もスマホやタブレットでの閲覧を見据えなければならない 現在はパソコンからではなく、スマートフォンやタブレットから閲覧している人が増えてきています。特にスマートフォンのサイトでは表示画面が小さくなるため、広告を置けるスペースに限界があります。 しかしネイティブ広告は、タイプによっては一般的な広告枠ではなくフィードやタイムライン上に表示されるため、スマホから閲覧する際にも広告効果を発揮しやすいんですね。 広告の種類を選択するに当たり、「何の媒体から見られているか」も重要になってくるでしょう。 スマホ時代の広告のありかた・広告主編 広告を読者がクリックしてくれない、そもそも見てすらいないという状況は、当然ながら広告を制作する側にとっても由々しき問題です。広告主が販売しているブランドや商品をすでに知っている人は、検索エンジンを利用したリスティング広告や自社サイトを訪問してくれた人に対するリターゲッティング広告が、販促の役目を担ってくれます。 しかし、ブランドや商品を「知らない」段階の人を振り向かせることはできません。知ってもらうために、興味を持ってもらうために広告を配信しているわけですから。それを見てもらえていないというのは致命的なわけですね。 そこで有用なのが「ネイティブ広告」。記事コンテンツに限りなく近い形で配信されるネイティブ広告は、自社の製品やブランドを知ってもらうために読者がスムーズに入り込める可能性を残しているでしょう。 6. ネイティブ広告の未来 よりネイティブ(自然)な広告となるには もはや広告主や企業・メディアが、一方的に押し付けるように伝える手法の広告は機能しなくなってきています。少しの手間と情報リテラシーがあれば、読者は自分で有用な情報やコンテンツ・ブランドについて集めることができますし、無理に画面に表示させるだけのウェブ広告は誰も見ていません。何ならアドブロックされます。 それが加速するこれからの時代、「読者にとって有益な記事広告を企業や広告主・メディア側がつくる」というコンテンツマーケティングが非常に重要になってくることが考えられます。 ※コンテンツマーケティングについては、こちらのスライドシェアがわかりやすくてオススメです。 コンテンツマーケティングとは何か? その本当のところ What is exactly content marketing? from MKTGENGINE 7. ネイティブ広告に騙されたと感じるか? 最後に、ネイティブ広告に関して興味深い調査結果がありますのでご紹介します。 ジャストシステムによるスマホ広告印象調査 [caption id=attachment_25815 align=aligncenter width=500] ネイティブ広告で騙された気分に? ジャストシステムがスマホ広告印象調査[/caption] これはスマートフォンを普段利用している10~60歳代の男女1297人に対し、理想的な広告のサイズや「ネイティブ広告」などの広告手法について聞いたものです。65.5%(849人)の人がネイティブ広告そのものを知らないという結果がすべてを物語っていますね。まだ定義すら決まっていない広告概念だけに、致し方ない面はありますが。 ユーザーがネイティブに接することのできる広告づくりへ さらに、ネイティブ広告をクリックしたことのある448人に対して「騙された気分になるか」を聞いた結果、46.9%が「あてはまる」、30.4%が「ややあてはまる」と回答したそうです。つまり合計77.3%がネイティブ広告に関して否定的な印象をもっていることがわかります。 広告主やメディア側が助け舟のようにすがりつくネイティブ広告は、一転ユーザー側の大多数が騙された気分になっているという現状があります。コンテンツと従来の広告の境目をなくした「ネイティブ広告」が今後根付いていくには、ユーザー心理に基づく広告記事を制作しなければならないでしょう。 「読者にとって有益な記事広告を企業や広告主・メディア側がつくる」というコンテンツマーケティングを重視し、いかにユーザー目線に立てるかが、今後ネイティブ広告が受け入れられるかどうかの判断軸になるのではないでしょうか。 (執筆/渕上 聖也) 以上、『ウェブ広告の常識を変える「ネイティブ広告」とは?6種類のネイティブ広告解説とステマにならない使い方』でした。 あわせて読みたい最近の話題 ・2014年最大のトレンド・バイラルメディアのすべて。今話題のバイラルメディアを徹底分析【前編】 ・変容するバイラルメディアのかたち~生き残るバイラルメディアの条件【後編】
11Picks
ネット広告費、4年連続で二桁成長 電通調べ
産経ニュース
|
電通が22日に発表した「日本の広告費」によると、平成29年の総広告費は前年比1.6%増の6兆3907億円となり、6年連続でプラスとなった。企業収益の拡大や円安株高などが景気を押し上げる中、ネット広告の好調が全体を押し上げる結果となった。媒体別広告費では、ネット広告が15.2%増の1兆5094億円となり、最大の伸び幅を記録。4年連続で2桁成長となった。
17Picks
「このままでは音楽業界の二の舞」広告ブロックにメディアが歯をむく
THE HUFFINGTON POST JAPAN
|
iOS 9の公開前後から、話題が絶えない「広告ブロック」の問題だが、ついに、当事者であるメディア業界と広告業界が動き出した。 世界120カ国3000社を超す新聞社などが加盟する「世界新聞・ニュース発行者協会(WAN-IFRA、旧世界新聞協会)」とオンラインメディアの業界団体「デジタル・コンテント・ネクスト(DCN)」が24日、共同で対策プロジェクトを立ち上げたことを発表。 ネット広告の業界団...
12Picks
「広告ブロック」時代に、メディアは何ができるのか?
THE HUFFINGTON POST JAPAN
|
ネット広告の表示を遮断するソフト「広告ブロック」の影響についての調査結果が、波紋を呼んでいる。 アイルランドの調査会社「ページフェア」とアドビが10日に公開した調査結果によると、「広告ブロック」の世界的な利用者は、この1年で4割増の約2億人になり、それによって失われている広告収入は約220億ドル(約2.7兆円)にのぼるという。 ユーザー側の需要の高まりはよくわかるデータだが、メディアや広告主...
10Picks
ネイティブ広告を正しく理解する | こうのたけし | note
note(ノート)
|
この1ヶ月、ネイティブ広告についてあれやこれやと読んだり考えたりしてきたのですが、「記事広告と同じだろ」って正しく理解せずに斬り捨てたり、「定義しなきゃ、基準つくらなきゃ」と不安にかられている方々の発言をたくさん見たので、ネイティブ広告には未来があるよということを書いておきます。ネイティブ広告とは何かネイティブ広告とは要するに言葉の通り「自然に見える広告」のことで、「広告」と明記されていなければ他の通常コンテンツと見間違えるほど、そのメディアになじんでいる広告です。それゆえにメディア自身によるステマになりやすいことが懸念されているのですが、これについては後述します。通常コンテンツと同じ体裁にするという前提があるため、媒体側の編集部(記者、編集者)によって制作されることがほとんどです。ただし、グノシーなどのキュレーション系アプリが採用している「インフィード型」と呼ばれるネイティブ広告――トップページのタイムラインに表示されるだけのやつ――の場合はAppStoreなどに直リンクするだけなので、画像とテキストを入稿するようになっています。ネイティブ広告が「どんなふうに見えるか」については、そのメディアのデザインや扱うコンテンツ次第なのですが、ツイッターやFacebookのタイムラインに差し込まれるタイプもあれば、ニュースサイトのように記事型のものもあります。ネイティブ広告はあくまでも広告であること、だけどその「見た目」は他のコンテンツと同じようにつくられているということがまず基本です。記事広告と同じ、ステマでしょ「記事広告と同じ」という反応がよくありますが、ツイッターのプロモーテッド・ツイートは記事ではないですし、IAB(インタラクティブ・アドバタイジング・ビューロー:ネット広告の米国業界団体)がまとめた資料によれば、グーグル・アドワーズなどもネイティブ広告として分類されているので、記事広告的なものもネイティブ広告に含まれるけど、イコールじゃありません。補足をすればおそらく従来の記事広告以上に「自然に」見えるようにつくるのがネイティブ広告だと思います。あと個人的にはグーグル・アドワーズは表示されているスペースがすでに広告枠だとユーザーに認識されているので、ネイティブ広告に入れちゃいけないと思ってます。で、メディアは広告を自然に見せようとしていて、読者は注意して見ないと広告と気づかないことから「ステマでしょ」という反応が多いんですが、そういいたくなる気持ちはよくわかります。ぼくの当初の印象も「ざっくりした印象としては『メディア自らが積極的に関与するステマ』であり、いかにそれをソフトにかつ合法的に、そしてネット世論の批判をうけないように弁明している感じ。」というものでした。ただネイティブ広告はメディア自身が「ステマやりまっせ!」と宣言した広告商品ではなくて、メディアが自分たちの編集力と、加えて読者との信頼関係を使って開発している広告商品です。そもそもステマやってるメディアはそんな宣言することなく、すでに悪に手を染めていますからね。もちろんステマが起きないとは思いません。ただ、かつてのステマ騒動は芸能人ブロガーなど個人がやってたので(一部、ブログサービス運営事業者が営業・仲介していた事例もあるけど)、はっきりいえば事業者は知らん顔できたわけです。でもネイティブ広告の場合はメディアの信頼そのものが失われてしまうので、広告であることを明記することや、広告主企業との関係性を明示するなど、より慎重に取り組まれるはずです。その構造上、自らステマに対する抑止力が発生するようになっているのがネイティブ広告といえるでしょう。ネイティブ広告が生まれた背景、注目されている理由ここはメディア、広告主それぞれの現状から解説します。まずメディアとしては「ディスプレイ広告が売れない」という現実があります。これはバナー広告を無視する人が増えたり、それどころかアドブロック機能を使ってそもそも表示すらされないケースが増えていることがあります。(それでなくてもネットメディアの総PV数が増加するのにともなって、バナー広告の単価は年々下落していますからね)さらに拍車をかけているのがスマホの普及、スマホ閲覧率の上昇です。スマホサイトの場合、表示画面が小さいので広告を置けるスペースが少なくなります。また、レスポンシブデザインでつくっていたりすると、PCではファーストビューで目に入るように置いたサイドバーのバナーが、ずっと下までスクロールしなければ表示されなくなります。スマホ率は今後も増えることが予想されていますから、メディアは新しい収益源を早急につくるために試行錯誤しています。ただぼくはネイティブ広告は、どちらかというと広告主側が求めていると思ってます。バナー広告をユーザーが見てない、クリックしないという現実は広告主にとっても厳しいわけですが、販促についてはリスティング広告とリターゲティング広告でカバーできます。でもリスティング広告もリターゲティング広告も「ほしい」と興味を示した人(リターゲティング広告にいたってはさらにサイトを訪問してくれた人)が対象なので、「知ってもらう、興味をもってもらう」段階には無力です。そこでこうしたブランディング(ブランドの認知度や好意度の向上)を達成するために、メディアの読者に直接アプローチできるネイティブ広告に期待しているんだと思います。さらにはオウンドメディアの失敗も理由としてあげられます。「これからはコンテンツマーケティングだ、オウンドメディアだ」と煽られて自社メディアを立ち上げてみたものの、ぜんぜん見られてないわけです。でも社内ではKPIとしてPV数やソーシャルメディアでの反響(「いいね!」数など)が設定されているので、なんとかして誘導したいという気持ちもあるのでしょう。コンテンツへの誘導なら、コンテンツから行うのがいちばんいいですし、うまくいけばちょっと手直しするだけでメディア側にネイティブ広告として掲載することもできるかもしれないので、お金をかけてつくったコンテンツがムダにならずにすむからです。ネイティブ広告の例騒がれているわりに「これがネイティブ広告だ」という事例がほとんど紹介されていないのですが、ぼくがこれまでネイティブ広告について整理しながら、これはネイティブ広告といってもいいだろうと思える事例をいくつか紹介します。@nifty:デイリーポータルZ:ハトが選んだ生命保険に入るこれはデイリーポータルZがライフネット生命をスポンサーにつくったネイティブ広告です。2009年の事例なので、もちろん当時はネイティブ広告なんていわれてなかったのですが、いまにして思えばこういうのをネイティブ広告と呼ぶべきでしょう。黄金比率のフレンチトースト by 明治おいしい牛乳講座 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが176万品あるいはクックパッドのスポンサードキッチン(企業が投稿したレシピ)。ぼくはこの広告商品はとてもスマートだなと思ってるんだけど、見た目はユーザーが投稿したレシピとほぼ同じだし、検索にもユーザーレシピと並んで出てきます。はてなブックマークがやっている広告ブクマ枠(PRブクマ)なんてのもあります。これはけっこうきわどいところをついてると思うけど、そもそもはてブのトップページに並ぶリンクって、必ずしも自分の好みと一致しないわけで、そういう意味ではユーザーの期待値が低いからこそできるのかもしれません。もうひとつはAppBankのやってるアプリ紹介広告。グノシーなどのように直接AppStoreに飛ばすんじゃなく、まずは記事ページ(コンテンツ)を読んでもらうという遷移になっていて、読者との信頼関係を大事にしていると思います。こんな感じで、けっこううまくネイティブ広告を取り入れているメディアはすでにあります。ネイティブ広告のむずかしさここで少し、いろんな事例を調べていて気づいた、ネイティブ広告のむずかしさについて書きます。たとえば例として紹介した、デイリーポータルZのネイティブ広告ですが、ぼく自身はああいうネタは生理的に受け付けなくて、ライフネット生命はぜったい選びません。でも、それはぼくがデイリーポータルZの熱心な読者じゃないからで、きっと愛読者なら選ぶんだとも思います。(この構図は「ほぼ日」の扱っている商品を買う心理に近いのかもしれません)ネイティブ広告というのはとてもセンシティブな広告で、そのくらい受け手の好き嫌いがわかれます。だからこそメディアは自分の読者のことを理解しなければならないし、広告主は読者への伝え方については最後はメディアを信頼しなきゃいけません。結果として、そのメディアの読者には絶賛されるけど、それ以外の人には批判されまくるリスクがあります。そういう外野からの批判が生まれることを受け入れる覚悟がメディアにも広告主にも必要だし、その点ではなるだけ拡散させない工夫も必要だと思う。なんでもかんでもソーシャルメディアで拡散させることが是とされる風潮があるけど、この手の「一部の人にだけ強く受け入れられる」ものは拡散させないことが正解だったりします。見たくもない広告を山のように見せられているぼくらにとっても、ほんとうに自分にとって価値のある広告だけに絞ってくれたほうがありがたいですよね。ネイティブ広告の課題と可能性ネイティブ広告の課題は、その定義があいまいなことでも、基準ができてないことでもなくて、「これならメディアは読者の信頼を損ねないし、広告主企業の魅力を読者に伝えられてるな」と思えるような好事例が少ないという点に尽きると思います。そもそも考え方が従来のコストや効率を重視してきたディスプレイ広告とはまるでちがうので、メディアも広告主も原点に立ち返って、積極的に見てもらえる広告・見たあとに感謝される広告はどうすればつくれるのか――あるいは不可能なのか――を考えていかなきゃいけません。ネイティブ広告は手間もかかるし、お金もかかります。ネイティブ広告の実施には、そもそもメディアが厳選されるし(読者から信頼されているメディアっていくつある?)、仮に読者に信頼されたメディアだとしても、その信頼を損ねないためにはどんな広告を載せてもいいわけじゃないから広告主を選ばざるをえません(広告主は断られることもある)。また、全体の中の(ネイティブ広告の)割合も慎重に検討しなければなりません。アメリカのQuartzという新興メディアはすでにネイティブ広告が広告収入の3割を占めていますが、月に1~2本の記事しか掲載していないそうです。これはネイティブ広告の広告単価の高さが伺えるとともに、メディアが広告主を厳選しなければうまくいかないことも示しています。広告主もたんに流行っているからといってメディアからの提案に飛びつかず、そのメディアは読者の信頼を勝ち取れているのか、そのメディアの読者は自分たちのことを受け入れてくれそうかという点をしっかりチェックしないといけません。メディアと広告主がいっしょになって読者のことを考え、読者に喜ばれるような広告がつくれるかもしれない――それはもう広告じゃないのかもしれないけど――、その可能性があるだけでも、ぼくはネイティブ広告に対して、肯定的な立場でいようと思っています。でもその実現のむずかしさや、ステマになる危険性をもって、否定的な立場をとる人の気持ちもよくわかります。ぼくもネイティブ広告がすべてを解決してくれるなんて思っていませんが、マーケティングに携わるものとして、企業が真摯に自分の顧客になりうる人たちに「背伸びしたウソじゃなく、正直な本当の情報」を届けられて、それを喜んでもらえるような仕組みを、これからもずっと考えていきたいです。p.s.これを書く元になったぼくの1ヶ月間の思考の経緯(というか垂れ流し)はここにあります。トピック: ネイティブ広告について考える | trashtalk.jp
10Picks
電通・博報堂DYのネット広告売上高、5月は前年比34%増の81億円…17カ月連続で前年比増
Social Game Info
|
広告代理店大手2社の2014年5月のネット広告売上高(月次)は、合計で81億円と前年同月比で34%増えた。電通(単体)と博報堂DY ホールディングス(博報堂、大広、読売広告社の3社の合計)が発表している月次売上高から、インターネットとモバイル関連メディアの広告売上高を抜き出し、合計した。前年比で増えるのは17か月連続。ここ11カ月は前年比2~3割程度の増加が続いている。一方、伝統的な4媒体(...
9Picks
フェイスブックは私たちの「何」を搾取したのか? ――2.GDPRと「ネット広告の死」 - さよなら、インターネット――GDPRはネットとデータをどう変えるのか
Diamond Online
|
2018年5月25日、ついに施行された「GDPR(一般データ保護規則)」で、「ネット広告の死」がやってくる? メディア論の泰斗・武邑光裕氏が読み解くGDPRがビジネスに及ぼす影響とは?
9Picks
欧州新聞社の生き残り策 ―ネット広告会社の買収に活路(上)
THE HUFFINGTON POST JAPAN
|
先日、欧州の新聞社の経営をネット広告という観点から、レポートにまとめてみた。以下は「日経広告研究所報270号(2013年8月号)」に掲載されたレポート記事に若干補足したものである。 *** はじめに 多くの人々がネット上でニュースを読むようになった。新聞各社は読者と広告主をいかにひきつけるかに知恵を絞っているが、デジタル収入が購読料や広告料といった紙媒体の発行に伴う収入を補うほどには成長して...
7Picks
電通・博報堂のネット広告売上高、2017年9月は前年同月比0.8%減 4年9カ月ぶりに前年同月比で減少
Social Game Info
|
広告代理店大手2社の2017年9月のネット広告売上高(月次)は、合計で150億円と前年同月比で0.8%減少した。電通(単体)と博報堂DYホールディングス(博報堂・大広・読売広告社)が発表している月次売上高から、インターネットとモバイル関連メディアの広告売上高を抜き出した。前年同月比で減少したのは57カ月(4年9カ月)ぶりとなる。一方、伝統的な4媒体(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)合計の月次売上...
7Picks
博報堂DYMP、ヤフーと提携しテレビの実視聴とWeb行動データを統合したプラニングツールを提供へ(MarkeZine)
Yahoo!ニュース
|
Handy Marketing、博報堂DYメディアパートナーズ、ヤフーは、テレビCMとネット広告を - Yahoo!ニュース(MarkeZine)
7Picks
「2016年日本の広告費」ネット広告媒体費が初めて1兆超え 広告費増は好景気の証?
ZUU Online|経済金融メディア
|
広告最大手の電通が発表した「2016年日本の広告費」で、2016年(1~12月)の日本の総広告費は、6兆2880億円(前年比101.9%)となり、5年連続で前年実績を上回ったほか、「インターネット広告費」は1兆3,100億円、同113.0%。うち「インターネット広告媒体費」は、1兆378億円(同112.9%)と初めて1兆円を超えたことが分かった。 伝統的なマス四媒体広告費(衛星メディア関連を...
7Picks
ネット広告から「記事広告」を無くして、「スポンサードコンテンツ」にしたほうがいいと思う理由。 - mediologic
mediologic
|
多少、誤解を恐れず過激とも思えるタイトル付けをしたので、「記事広告」を売られている媒体社の方々にお怒りを買うかもしれないけれども、そういう方々にも敢えて一度最後まで読んでいただきたいと思う。 昨日、谷口マサト、ヨッピーという広告絡みのバズるコンテンツ制作二強と話をしててふと気づいたのは、「記事広告」という概念をネット広告の世界から無くしてしまったほうがいいんじゃないか?ということだ。これはい...
ネット広告(メディアレップ) 概要
マレーシア
インドネシア
インド