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乳業・乳製品
牛乳、クリーム、ヨーグルト、バター、チーズ、アイスクリーム等、乳類を主要原料とする食品を製造する企業群
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【ベトナム】ビナミルク、日本産原材料使った製品を発売[食品]
NNAアジア経済ニュース
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【ベトナム】ビナミルク、日本産原材料使った製品を発売[食品] ベトナムの乳業最大手ビナミルクは24日、新たに開発した子ども向け乳製品を発表した。製品には日本やスイ...
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生乳生産18年度予想 全国0.5%減、道内は効率化で増産
北海道新聞 どうしんウェブ
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乳業メーカーなどでつくる業界団体Jミルクは26日、2018年度の生乳・乳製品の需給予想を発表した。生乳生産量は725万6千トンで17年度比0・5%減る見通し。搾乳ロボットの導入など酪農経営の効...
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バター値上げの背景に、農水省の「白モノ利権」
「志」のソーシャル・ビジネス・マガジン「オルタナ」
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大手乳業各社は8月1日の出荷分から、家庭用のチーズやバターの希望小売価格を引き上げた。加工用の牛乳の生産量が減って、仕入れ価格が上昇しているという理由だ。 特にバターについては今年5月、農水省が7千㌧の緊急輸入をするなど品不足は深刻で、スーパーで数量制限はいまも続いている。 だが、農業ジャーナリストの浅川芳裕氏は「よく考えればおかしくないか。同じ乳製品の牛乳やチーズなどが品不足になることはない。なぜバターだけが、頻繁にお店の棚から消えるのか」と疑問を投げかける。浅川氏によると、その裏には「農水省のバター利権があるという。オルタナ37号(2014年6月発売)第一特集「農水省がおかしい」から抜粋して紹介する。(オルタナ編集部) ◆ バターについては、2008年にも品薄騒動があった。だが、翌年春には過剰在庫を抱えたかにみえた矢先の同年夏にはまた品薄になった。同省は2010年にも緊急輸入をしている。 よく考えればおかしくないか。同じ乳製品の牛乳やチーズなどが品不足になることはない。なぜバターだけが、頻繁にお店の棚から消えるのか。 実は奇妙でも何でもない。その答えは、天下り団体「農畜産業振興機構」によるバター輸入独占業務にある。 通常の食品であれば、国産が足りなければ民間の事業者が輸入すれば済む。しかし、バターについては農水省のバター利権があるため、そうはいかない。独占輸入のペーパーワークだけで、毎年10億円以上の収入を得る。2億円近くある同機構の役員報酬の原資になっている。自ら輸入数量をコントロールし、バター不足を演出する自作自演だ。   4月には小麦価格の値上げが発表されたが、バター利権と同じ「農水省の独占業務問題」である。日本の小麦の需要量(年間約550万㌧)の9割は外国産で、農水省が安い輸入小麦を無関税で全量買い取り、「マークアップ」と呼ばれるマージンを1㌧につき2万円ほど上乗せして高く製粉会社に販売する国家統制が行われている。 マークアップとは、1割に満たない国内の小麦農家のために支払われる補助金原資である。これにより製粉会社への売り渡し価格は国際相場の約2倍になる。消費者は高いパンや麺などの小麦製品を買わされ、差額は農水省の差配を通じた、生産者への補助金バラマキに化ける。 国産小麦の生産量はわずか74万㌧で、生産額は260億円しかない。それなのに補助金の総額は約1300億円にのぼる。生産額の5倍の補助金で農業が強くなるはずがない。 一方で農水省にとっては、この補助金を特別会計にすることで、自分たちの利権にできる。輸入価格に上乗せされる輸入小麦のマージンは、農家の保護というより、役所の利権温存に使われているのだ。マークアップを廃止すれば、小麦の値上げは必要ない。 バターや小麦利権は「TPP問題」とも密接に関係している。農水省では「白いモノ(麦、バターなどの乳製品、コメ、砂糖)を扱うと出世する」(農水省OB)伝統がある。 白いモノとは農水省が独占する国家貿易品目であり、すべてTPPで「聖域品目」とされているものばかりだ。 農水省は麦500万㌧、コメ80万㌧を輸入する世界に冠たる「輸入商社」である。TPPで、農水省が恐れるのは国内農業の壊滅ではない。貿易の自由化によって「農業保護」を名目に享受してきた輸入独占権を失うことにある。 浅川 芳裕(あさかわ・よしひろ): 農業ジャーナリスト・農業総合専門サイト「農業ビジネス」編集長。1974年山口県生まれ。カイロ大中退。著書『日本は世界5位の農業大国』『TPPで日本は世界一の農業大国になる』など多数。
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日本政策金融公庫と中兵庫信用金庫、丹波乳業に協調融資
日本食糧新聞
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 【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)神戸支店は3日、丹波乳業に中兵庫信用金庫と協調融資を実施したと発表した。  丹波乳業は昨年10月に、兵庫県丹但酪農農業協同組合の牛乳・乳製品製造事業を譲り受...
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日本乳業協会、農水省へ異例要請 乳製品の追加輸入求める
日本食糧新聞
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 日本乳業協会の川村和夫会長は4日付で、農林水産省へ乳製品の脱脂粉乳・バターの追加輸入・放出の要請文書を提出した。国内の生乳生産回復の遅れなどで乳製品不足が解消できず、需要に応じた供給体制が困難...
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乳業夏期特集:あらためて考える学校給食と牛乳
日本食糧新聞
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 生乳生産基盤の強化とともに重要な課題が需要の拡大だ。供給不足による需要を失うことを避けると同時に、牛乳乳製品の価値向上も酪農・乳業界にとってのテーマだ。しかし、新潟県三条市教育委員会は今年3月...
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デンマークで「インターナショナル・フード・コンテスト2015」開催
日本食糧新聞
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 乳製品の味や品質を競う品評会「インターナショナル・フード・コンテスト2015」がデンマークで開催され、世界規模の大手乳業メーカーや個性的な中堅企業、個人経営の酪農家などさまざまな生産者が参加し...
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商品情報:大山乳業農業協同組合「白バラ カチョカバロチーズ」 生乳の風味が満載
日本食糧新聞
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 ▽発売元(製造者)=大山乳業農業協同組合▽商品名=白バラ カチョカバロチーズ(写真)▽JANコード=4908609112086▽品目(カテゴリー)=乳製品▽発売日=10年10月1日▽発売地域=...
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輝山乳業:純利益23.8%縮小(2016会計年度)
ChinaPress
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2016年6月29日、中国乳業会社、輝山乳業(China Huishan Dairy)が、2016会計年度の経営報告をおこなった。  輝山乳業は遼寧省瀋陽市の政府系乳業企業。牧草・飼料の生産から、乳牛の飼育、乳製品の生産まで総合的に行っている。  報告によると、2016会計年度(2015年4月―2016年3月)の営業収入は、前年比15.4%増の45億2700万元(約700億4700万円)。粗...
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【経済インサイド】「失政」「天下り利権」バター不足で指摘される“きな臭い背景”
産経ニュース
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昨年末に巻き起こった「家庭用バターの不足問題」。農林水産省の要請を受けた乳業大手4社が増産したものの、需要最盛期のクリスマス前まで品薄は続いた。同省の説明では、品不足は昨夏の猛暑の影響で原料である生乳の生産量が落ち込んだことが原因とされる。だが、同じ乳製品の牛乳やチーズが普通に売られる中、バターだけが品不足となるのは何とも不思議だ。どうやらその背景には“きな臭い”問題もあるようだ。
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酪農・乳業新春特集:乳業界リーダーに聞く=明治・川村和夫社長
日本食糧新聞
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 ●乳製品と菓子融合、価値創出に注力 中計の成果問われる年  (1)13年の振り返りと14年の消費環境、酪農乳業界が直面する課題と提言(2)わが社の14年の経営重点戦略と今後の方向付け     ...
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◆酪農・乳業新春特集:潜在需要高い乳業界 将来への前向きな具体策加速の年
日本食糧新聞
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 15年の酪農乳業界は、波乱含みの年明けとなった。生乳生産基盤の回復が最優先課題の中、飲用向け・乳製品向けともに乳価引き上げの方向が示された。9日にはホクレンから乳価引き上げを発表。すでにアイス...
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日本乳業協会、『2015年版日本乳業年鑑(資料編)』発行
日本食糧新聞
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 日本乳業協会は「2015年版日本乳業年鑑(資料編)」を発行した。  各種公表されている統計資料の中から酪農乳業に関係する内容を同協会が整理し掲載。国内の情勢だけでなく、乳製品の輸出入関係・諸外...
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酪農・乳業新春特集:2014新春の抱負=Jミルク・浅野茂太郎会長
日本食糧新聞
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 ●酪農・乳業に一体感  わが国経済は、政府による一連の経済対策が奏功し明るさを取り戻しつつあります。一方で、金融緩和による円安などを背景に、飼料穀物および乾牧草ならびに乳製品の輸入価格が高い水...
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牛乳に白濁した塊、給食で配布中止 愛知・豊田の学校
朝日新聞デジタル
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愛知県豊田市教育委員会は12日、市内全ての小中学校と特別支援学校の給食で、市内の乳製品製造販売会社「豊田乳業」の同日分の牛乳の配布を中止すると発表した。7、8両日に同社が提供した牛乳に白濁した塊が確…
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デーリー・オーストラリア、乳業セミナー開催 供給ひっ迫で価格上昇
日本食糧新聞
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 デーリー・オーストラリア(DA)はこのほど、東京都墨田区のKFCホールで日・豪の乳業メーカーや商社などを招き「乳業セミナー」を開催、豪州の乳業界や国際乳製品市場の最新情報を発信した。来日したピ...
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2013年酪農乳業重大ニュース、円安・原料高でコスト増
日本食糧新聞
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 日本食糧新聞社など酪農・乳業専門紙9社で構成する酪農乳業研究会は、13年酪農乳業重大ニュースを選定した。トップは「円安で飼料・輸入乳製品など値上がり、酪農乳業界はコストアップに苦慮」に決まった...
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逆風に立ち向かう(5)牛乳・乳製品 生乳生産基盤強化図る 安定供給も今後の最優先課題
日本食糧新聞
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 15年度の乳業界は、牛乳・乳製品ほぼすべての商品で納入価格改定を抱えてスタートした。小売価格上昇による消費減を最小限にとどめるため、酪農・乳業の理解醸成や牛乳・乳製品の価値向上に努めてきた結果...
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