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株式会社 ローソン

株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
東京都品川区大崎1丁目11番2号
03-6635-3963
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概要
コンビニエンスストアチェーンとしては国内店舗数2位(2010年(平成22年)2月現在)であり、1997年(平成9年)7月には業界で初めて全ての都道府県に出店した。

原型となったミルクショップローソンはアメリカ・オハイオ州の牛乳屋のJ.J.ローソンという人物が1939年に同州に開店した店である(ローソンの看板のミルク缶はここに由来する)。その牛乳の美味しさが地域の評判を呼び、業容を拡大。ローソンミルク社を設立して日用品を販売するチェーン店の展開を開始した。その後、ローソンミルク社はコンソリデーテッド フーズ社の傘下となり、一旦米国国内にはローソン店舗は存在しなくなった。

日本では、1974年(昭和49年)にダイエーがコンソリデーテッド・フーズ社と提携。翌年、ダイエーローソンを設立。大阪府豊中市に1号店(桜塚店)を開店した。その後、大阪や神戸など近畿地方を中心として店舗数を増やしていく。創業期のローソン(当時の英語表記は"Lawson's")は、ハムやソーセージといった加工肉だけで40品種を数える米国風高級デリカテッセンとして客のオーダーに応じてその場で作るサンドイッチや輸入食料品が中心の展開であった。

1980年(昭和55年)、東日本を中心に展開していたサンチェーンと業務提携。なお、両社は1989年に対等合併し、ダイエーコンビニエンスシステムズに社名変更、『ローソン』に店舗統一された(詳細は沿革を参照)。。

同年4月、本社機能を吹田から東京に移転。(登記上本店は、2007年(平成19年)6月1日、東京に移転する。)

2006年(平成18年)7月にファミリーマートが47都道府県に出店するまでの間、国内47都道府県全てに出店していた唯一のコンビニチェーンであった。なお、2017年10月現在、北海道の宗谷総合振興局管内には出店しておらず、根室振興局管内は標津郡中標津町のみの出店となっている。

2009年(平成21年)4月8日よりJR東日本エリア全店でSuicaが導入された。関東地方全店でSuicaが利用できるようになったコンビニでは、駅の中にあるニューデイズを除けばミニストップ、ファミリーマート、スリーエフ、am/pm(現在はファミリーマートに移管・統合)に次ぐ5社目である。その後もJR各社(JR四国エリアの約420店には2012年2月7日にJR西日本のICOCA電子マネーを導入)、および他社局のIC乗車カードのエリアでの電子マネーサービスの導入が進められている。

2011年(平成23年)には東日本大震災の被災者(主に若者や未成年者)に対して、もしくは将来の夢に向かって尽力している若者に対してのチャリティー企画(創業30周年記念と兼ねて)として義援基金プロジェクト『ローソン 夢を応援基金』を開始、従来の緑の募金と並行し(もしくはそれに代わり)義援金用箱を店頭レジにて設置している。今後、このチャリティー企画は向こう数年間、各店舗にて実施される予定である。

POSシステムは創業以来、NEC製である。
代表者
代表取締役社長 竹増 貞信
設立年月日
1975-04-15
従業員数
10,028 人
上場年月日
2000-07-26
平均年齢
39 歳
平均年収
6,586,000 円
上場市場
東証1部,OTCピンクシート,OTCピンクシート(ADR)
サマリー
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ローソン社長が語る、デジタル×コンビニの未来
ニュースイッチ
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ローソンは2018年を「デジタル元年」と位置付け、店舗改革を推進している。竹増貞信社長に目指す未来のコンビニ像などを聞いた。―御社が考える「未来のコンビニ」のイメージを教えて下さい。「商品
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ローソンが実現したい“未来のコンビニの姿”
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小売業として初めて「CEATEC JAPAN 2018」に出展したローソンは、「IoTタウン」にて、AI(人工知能)やロボット、RFIDなどを活用した“未来のコンビニ”のコンセプトを展示した。
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CEATEC 2018でみた未来のローソン - bouncy / バウンシー
bouncy / バウンシー
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ローソン銀行の「キャッシュレス」戦略を分析する:モバイル決済最前線
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ギョーザロボに趣味の教室 ローソンが気合を入れて展示した未来のコンビニ像とは?
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コンビニ未来型店舗、ロボが調理 家電とITの展示会が開幕、千葉
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プライムニュース イブニング ローソンの実験店舗がオープン からあげクンもセルフ 店内で“ピッ!”キャッシュレス決済も可能に 来年にも日本にレジ無しコンビニ日本上陸か 店内で“ピッ!” 9日、東京・秋
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ローソン銀がコンビニで「国債」販売か 
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ローソンが10月9日に、東京・千代田区に実験店舗をオープンする。揚げ物やコーヒーをセルフ販売する仕組みを導入して待ち時間解消を図る。イートインスペースのビジネスパーソン向け設備も充実させる。
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ローソン店頭で投信 1000円からプリペイド払いで「チョイ買い」OK
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コンビニエンスストア大手ローソンの子会社、ローソン銀行の山下雅史社長は4日までに産経新聞のインタビューに応じ、顧客が投資信託を購入する際、ローソン店頭で買える専用のプリペイドカードを使えるようにする構想を明らかにした。1千円程度の小口から受け付け、来店ついでの「チョイ買い」に誘導し、若年層などを囲い込む。数年以内の実現を目指す。
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ローソン銀は将来的な株式上場を視野、小口決済変えるプレーヤーに
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ローソン子会社の新銀行、ローソン銀行は財務の独立性確保のための選択肢として将来的な株式上場を視野に入れている。山下雅史社長は「自らの信用力による調達が非常に大切になる」との認識を示した。ローソン銀は15日に営業を開始する。
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