新着Pick
SPD3FQOFGD200MHX

武田薬品工業 株式会社

武田薬品工業株式会社(たけだやくひんこうぎょう、英文:Takeda Pharmaceutical Company Limited.)は、大阪府大阪市中央区と東京都中央区に本社を置く日本の製薬会社である。タケダ、Takeda、武田薬品とも略称される。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号
03-3278-2111
詳細を見る
概要
日本の医薬品企業(製薬メーカー)での売上高は1位であり、世界の医薬品企業の売上高順位(2016年)では16位である。アステラス製薬(旧:山之内製薬・旧:藤沢薬品工業、同18位)、第一三共(旧:三共・旧:第一製薬、同20位)、大塚ホールディングス(大塚製薬・アース製薬・大塚食品・大鵬薬品工業・大塚製薬工場、同21位)、エーザイ(同29位)と共に国内5大医薬品メーカーのひとつである。

連結売上高の約9割を医療用医薬品売上が占め、消化性潰瘍治療薬、制癌剤等を主力製品とする。2016年度の製品別の連結売上高の上位は、「エンティビオ」(潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤)、「ベルケイド」(多発性骨髄腫治療剤)、「リュープロレリン」(国内製品名:リュープリン)(前立腺癌・乳癌・子宮内膜症治療剤)、「パントプラゾール」(消化性潰瘍治療剤)、「アジルバ」(高血圧症治療剤)、「デクスラント」(逆流性食道炎治療剤)、「アロゴリプチン」(国内製品名:ネシーナ」(糖尿病治療剤)、「ユーロリック」(痛風・高尿酸血症治療剤)、「コルクリス」(痛風治療剤)、「タケキャブ」(酸関連疾患治療剤)の順である。

かつては農薬、ウレタン樹脂、動物用医薬品、調味料およびビタミン・バルクといった非医薬品事業も手がけていたが、これらは2000年(平成12年)から2007年(平成19年)にかけて、それぞれ、住友化学、三井化学、シェリング・プラウ、キリンビールおよびBASFとの各合弁会社に順次移管し、従業員も転籍させ、現在は、それぞれ合弁相手の完全子会社となっている。活性炭・木材保存剤事業も分社化を経て、大阪ガスに株式譲渡された。また子会社だった「武田食品工業株式会社」も、2006年(平成18年)4月3日にハウス食品との共同出資会社「ハウスウェルネスフーズ株式会社」に移行し、飲料部門を含む食品部門からも撤退した。2007年(平成19年)10月1日にハウスウェルネスフーズはハウス食品の完全子会社となった。これら事業譲渡を反映して、2004年(平成16年)7月1日に英文社名を「TAKEDA CHEMICAL INDUSTRIES, LTD.」から、現在の「Takeda Pharmaceutical Company Limited.」に商号変更している。

2017年のAnswers Newsの医薬品企業の役員報酬ランキングによると、社長のクリストフ・ウェバーが10億4800万円と開示され、従業員平均の103.3倍に上る。研究開発担当のアンドリュー・プランプも4億2500万円、取締役会長で、現在、相談役の長谷川閑史も4億900万円とされ、他企業に比し、役員報酬は高い。また、2016年6月に監査等委員会設置会社となり、取締役13名のうち、8名を社外取締役としている。他社の執行役員に相当するものとして、クリストフ・ウェバー直属幹部でグローバルな事業運営組織の長により構成される「タケダ・エグゼクティブ・チーム」(TET)を設置し、多く、日本人以外の外国人で構成されている。

2018年3月、東京・日本橋本町に、武田グローバル本社(〒103 - 0023 東京都中央区日本橋本町二丁目1番1号)が竣工し、7月にグランドオープンを迎える。
代表者
代表取締役社長CEO クリストフ ウェバー
設立年月日
1925-01-29
従業員数
47,495 人
上場年月日
1949-05-14
平均年齢
42 歳
平均年収
10,911,000 円
上場市場
東証1部,名証1部,札証上場,福証上場,OTCピンクシート,サンパウロ証券取引所(BRDR),デュッセルドルフ証券取引所,デュッセルドルフ証券取引所(ADR),ニューヨーク証券取引所(ADR),ハンブルグ証券取引所,ミュンヘン証券取引所,ミュンヘン証券取引所(ADR),メキシコ証券取引所(ADR),ロンドンインターナショナル市場
サマリー
チャート
ニュース
コメント
PICK数
:
指定無し
期間
:
指定無し
記事種別
:
全て
ソート順
:
おすすめ
98Picks
日立は日本最強の「子会社売り上手」、投資ファンドも舌を巻く売却術
Diamond Online
|
オリンパスのデジタルカメラ事業売却、武田薬品工業の大衆薬事業売却大手企業が事業や子会社を売却する動きが活発化している。そういった企業のお手本といえそうなのが日立製作所だ。投資ファンドも舌を巻く日立の「売り上手」な横顔とは。
208Picks
武田が大衆薬子会社の売却検討 アリナミンやベンザ販売
共同通信
|
武田が大衆薬子会社の売却検討 武田薬品工業が、ビタミン剤「アリナミン」や風邪薬「ベンザ」シリーズなどを販売する一般用医薬品(大衆薬...
24Picks
武田薬のOTC事業売却、ブラックストーンや大正製薬など最終入札へ=関係筋
Reuters
|
[東京 19日 ロイター] - 武田薬品工業<4502.T>が進めている一般用医薬品(大衆薬、OTC)事業の売却手続きの3次入札に、米投資ファンドのブラックストーン<BX.N>やベインキャピタル、大正製薬<4581.T>が参加することがわかった。複数の関係筋が明らかにした。
12Picks
武田薬品からカーブアウトしたファイメクスが約5.5億円調達、タンパク分解誘導剤の研究開発加速へ
TechCrunch Japan
|
タンパク分解誘導剤の研究開発に取り組む創薬スタートアップのファイメクスは5月28日、東京大学協創プラットフォーム開発、ANRI、京都大学イノベーションキャピタルを引受先とした第三者割当増資により総額約5.5億円を調達したことを明らかにした。 同社は2018年に武田薬品工業からカーブアウトする形で創業したスタートアップ。冨成祐介氏(代表取締役)や蒲香苗氏(同取締役 / 共同創業者)らが前職在籍...
23Picks
抜擢と熟成、外部登用…武田薬品の人事戦略はグローバルのイロハ
産経ニュース
|
ビジネスの世界で「VUCA(ブーカ)の時代」という言葉を聞く機会が増えている。変動性、不確実性、複雑性、曖昧性を表す英単語の頭文字をとった言葉で、デジタル化やグローバル化が進み、未来が予測しにくい現代を表現する。この時代に組織を大きく変える武田薬品工業は、どこでもリーダーシップを発揮できる人材の育成を経営戦略の一つに位置付けている。若手から経営陣一歩手前まできめ細かいプログラムを用意。混沌と...
730Picks
【秘伝】プロ経営者・藤森義明が見たジャック・ウェルチ経営の神髄
NewsPicks編集部
|
ゼネラルエレクトリック社を率いてきた21世紀最高の経営者、ジャック・ウェルチ氏のリーダー哲学に今こそ学ぶ。そこで、GE本社の幹部に上り詰め、日本オラクルや東芝、武田薬品をはじめとする企業の社外取...
27Picks
武田薬品が新型コロナ回復者の血液収集、治療薬は最短9カ月で
産経ニュース
|
新型コロナウイルスの治療用に、血液由来の医薬品を開発中の武田薬品工業が、世界各地で、感染してから回復した人たちの血液収集を急いでいる。最短で9カ月での実用化を目指しており、日本国内でも政府との調整が続く。昨年6兆2千億円で買収したアイルランド製薬大手、シャイアーのノウハウを活用した創薬で、大型買収の効果を示すチャンスとなるか注目が集まる。
679Picks
ヘルスケアを「再定義」せよ。デジタル×製薬による新たな医療の未来
NewsPicks Brand Design
|
宮田 デジタルトランスフォーメーションという言葉に代表されるように、第四次産業革命によって医療に限らず全ての産業で大きな変革期を迎えています。 少し前から「ものづくりの時代」から「コトづくりの時...
898Picks
【1分スライド】本日最終合意。武田薬品、7兆円買収のポイント
NewsPicks編集部
|
武田薬品によるアイルランド企業の7兆円買収が、いよいよ本日にも決まる。
410Picks
グローバルでもブレない「タケダ」の競争戦略論
NewsPicks Brand Design
|
楠木建氏(以下、楠木) 私は「競争戦略」という領域を仕事にしているので、これまで製薬業界にあまり関心がありませんでした。というのも、製薬業界は業界の構造や、商品の性質からして儲かりやすくできてい...
18Picks
社員9割外国人、武田薬品社長から見た「日本人」の長所と短所 - 教育レベルが高くて勉強熱心、誠実
PRESIDENT Online:「仕事人×生活人」のための問題解決塾
|
6.2兆円のシャイアー巨額買収で世界トップ10に食い込んだ。今や社員の9割は外国人。グローバル化した「世界のタケダ」を率いるフランス人社…
250Picks
【座談会】もう“レガシー”と言わせない。タケダに浸透する「バリュー」&「グローバリズム」
NewsPicks Brand Design
|
馬渕 私がタケダにジョインしたのは2019年1月です。これまで日本企業が経験したことのないような規模でシャイアーを買収したタケダにおいて、私の約20年のグローバル人事としての経験を生かしたいと思...
479Picks
【桶屋】1億円プレーヤー続出。大手法律事務所の「急膨張」
NewsPicks編集部
|
今年1月、武田薬品工業はアイルランド製薬大手のシャイアー買収手続きを完了した。買収総額は約7兆円。世界でも指折りの大型M&A(企業買収・合併)で、シャイアー買収によって武田は世界トップ10に入る...
366Picks
【3分解説】武田CEOが明かした、「7兆円買収」の本当の狙い
NewsPicks編集部
|
国内製薬最大手の武田薬品工業が、7兆円規模という日本企業として過去最高額となる企業買収を決めた。買収相手は、アイルランドに本社を置くシャイアー。自らを、患者数が少ない病気、いわゆる「希少疾患」の...
288Picks
強面の武田薬品会長が初めて漏らした本音
日経ビジネスオンライン
|
フランス人社長を始め、次々と外部の外国人たちが幹部ポストを占める武田薬品工業。思い切った変革に舵を切ることを決めた、前社長の長谷川閑史会長に本音を聞いた。
285Picks
武田薬品工業、巨額買収議案可決 欧州大手シャイアー巡り株主総会
共同通信
|
武田薬品総会、シャイアー買収の議案可決
280Picks
武田、米製薬を6千億円で買収 がん領域を強化
共同通信 47NEWS
|
武田、米製薬を6千億円で買収 武田薬品工業は9日、がん関連の医薬品の研究開発や販売を行う米製薬会社アリアド・ファーマシューティカルズを約54億ドル(約6千億円)で買収することで合意したと発表した。買収手続きは今年2月末までに完了す...
277Picks
シャイアーが武田薬の買収案拒否、アラガンは断念
Reuters
|
[ニューヨーク/ロンドン 19日 ロイター] - 武田薬品工業<4502.T>は19日、アイルランドの製薬会社シャイアー<SHP.L>に提示した630億ドル規模の買収案が拒否されたものの、買収を巡る協議は継続していることを明らかにした。
LIKE数
:
指定無し
期間
:
指定無し
ソート順
:
おすすめ