新着Pick
SPD32GH26R0V5TG2

NTN 株式会社

NTN株式会社(エヌティエヌ、NTN Corporation)は、大阪市西区に本社を置く日本の軸受(ベアリング)製造会社である。日本精工、ジェイテクトとともに、日本の軸受製造業界大手3社の一角を占める。三水会とその後身社長会である水曜会及びみどり会の会員企業であり三和グループに属している。 ウィキペディア
大阪府大阪市西区京町堀1丁目3番17号
06-6443-5001
詳細を見る
概要
世界シェア4位のベアリングメーカー。自動車用等速ジョイントは世界シェア2位、アクスルユニットは世界トップ。等速ジョイントや精密機器を主力製品とする。

海外従業員の比率、海外売上高ともに60%を超える。新興国では中国・インド・ブラジルに注目している。生産能力の増強を計画しており、現地・現物・現人の考えのもと、現地の材料や設備を使って強化していきたい考え。中国では6拠点で軸受、等速ジョイントを生産する。

風力発電機向けの大型ベアリングについて早い段階から注力しており、日系の他メーカーに先んじて海外での生産を開始した。韓国の自動車部品大手のセオハン(現代グループと強い関係を持つ)と組み、現地に工場を建設。フランスにも計画している。風力発電機用ではNTNの世界シェアはSKF、シェフラーに続く3位。20%程度とされる。

2007年に買収した仏SNRはルノーが子会社として保有していたベアリングメーカー。欧州での展開を中国よりも優先していたが、この戦略が仇となり、中国での展開に出遅れた。経営戦略でも中国での売上高1,000億円達成を目指している期限が日本精工よりも数年先となっている。
代表者
執行役社長 大久保 博司
設立年月日
1918-03
従業員数
25,096 人
上場年月日
1949-05-14
平均年齢
41 歳
平均年収
7,319,000 円
上場市場
東証1部,OTCピンクシート,デュッセルドルフ証券取引所,ミュンヘン証券取引所
サマリー
チャート
ニュース
コメント
PICK数
:
指定無し
期間
:
指定無し
記事種別
:
全て
ソート順
:
おすすめ
39Picks
風・水・光の力で発電するコンテナ型移動電源「エヌキューブ」、NTNが開発
財経新聞
|
言うなれば取り回しのいい小型の発電ユニットと言ったところか。
125Picks
4大ジェットエンジンへ供給する日系唯一の軸受メーカー、「次世代」で欧州を猛追
ニュースイッチ
|
NTNは世界4大ジェットエンジンメーカーへ主軸用軸受を供給する日系唯一の軸受メーカー。足元では、欧エアバス最新鋭の中大型機「A350」が搭載する英ロールスロイス製エンジン「トレントXWB」向け軸受の量産準備が
101Picks
普及必至の簡易HV、燃費を改善する業界初のベアリングとは?
ニュースイッチ
|
NTNは欧州中心に普及拡大が見込まれるマイルドハイブリッド車(HV)向けで、燃費を約10%改善できるモーター・ジェネレーター機能付きハブベアリング「eHUB」を開発した。前輪駆動車の場合は後輪といった形で非駆
65Picks
既存の足回り構造生かすEV用インホイールモーター、NTNが開発
ニュースイッチ
|
NTNは小型電気自動車(EV)向けインホイールモーターシステムを開発した。車の足回りを構成するサスペンション、ブレーキともに既存の小型車の構造が生かせ、次世代EVの開発推進につながる。2020年頃に
37Picks
NTNが「羽咋丸善」の買収見直し。創業家と方針折り合わず
ニュースイッチ
|
NTNは10月に買収した鍛造部品メーカー、羽咋(はくい)丸善(石川県羽咋市)の株式保有比率を49%に引き下げる。NTNは羽咋丸善が持つ自己株式を除き、大半の株式を取得していた。羽咋丸善創業家と経営方
28Picks
NTNのインホイールモーターが量産EVで採用、2023年に年産30万台に
MONOist
|
NTNは、インホイールモーターの駆動システムと車両制御技術に関して、中国の新興自動車メーカー長春富晟汽車創新技術(FSAT)とライセンス契約を締結した。
26Picks
NTNが実力軸受部品メーカー買収で何を狙う?
ニュースイッチ
|
NTNは風力発電設備向け大型軸受などに使う鍛造部品のメーカー、羽咋(はくい)丸善(石川県羽咋市)を買収する。買収額は100億円程度とみられる。このほど両社が合意した。同じ石川県の能登地区にあるNTNの4工場との連携を進めて、大型産業機械用軸受の一貫生産体制を充実する。 羽咋丸善は独自の鍛造技術や設備を使い、風力発電設備の大型軸受や建設機械の旋回台座などに必要なリング部品を生産する。鋼材を削ら...
17Picks
訂正:不二越など3社、価格カルテルでシンガポール当局から制裁金
Reuters
|
[シンガポール 26日 ロイター] - シンガポールの競争法委員会は27日、ボールベアリングの取引で価格カルテルを結んでいたとして、不二越<6474.T>、日本精工(NSK)<6471.T>、NTN<6472.T>の3社に対し総額930万シンガポールドル(742万米ドル)の制裁金支払いを命じた。
14Picks
軸受の技術革新はスピンドルから
ニュースイッチ
|
NTNは精密微細加工などに使う小型スピンドル(主軸)の長寿命化と、低振動化を進める軸受を開発した。軸受は小型スピンドルの主要部品として3―4個使われる。新型軸受は、高速回転時の耐久性を同社従来製品比で10倍以上、加工精度に影響する振動は同50%低減した。主要部品の性能向上で、同様の効果が小型スピンドルでも得られる。2017年度内に量産を開始し、18年度に年1億2000万円の販売を目指す。 開...
10Picks
【業界初】NTNがモータ・ジェネレータ機能付ハブベアリング「eHUB」を開発
motor-fan.jp
|
NTN株式会社は、タイヤの回転を支える業界初となるハブベアリングにモータ・ジェネレータを組み合わせた「eHUB」を開発。、0 月27 日~11 月5 日に開催される「東京モーターシー2017」に出展する。
9Picks
進化し続けるステアリング、その影に部品の技術革新あり
ニュースイッチ
|
ベアリングメーカー業界は自動車の進化を支えている。大手のNTNと日本精工から相次ぎ、革新的な技術が登場しようとしている。NTNは自動車のかじ取り装置(ステアリング)を補助し、走行の無駄を抑えて燃費を
9Picks
全方向の風で発電する小形風車
ニュースイッチ
|
NTNは独自の翼形状を採用した「小形風車」の実証実験を、いわたエコパーク(静岡県磐田市)で始めた。運転制御関連のデータを採取し、製品の信頼性向上に結びつける。同風車は2018年春の市場投入を目指している。 同社は風力や水力などの自然エネルギーを活用する複数の機器開発を進めており、新規の「自然エネルギー事業」で、25年度に売上高500億円を計画している。 実証するのは、独自の垂直翼を採用した全...
9Picks
疲れ強さ660MPaを達成した高強度の焼結合金を開発
MONOist
|
NTNは、疲れ強さ660MPa(最大応力1467MPa)以上、面圧強さ2.3GPa以上を達成した高強度の焼結合金を開発した。従来は適用が限定的だった、歯車/ブッシュなどの切削加工が必要な機械部品の置き換えに対応できる。
8Picks
「水路で発電」を低コストに、3人で設置できるマイクロ水車 (1/4)
スマートジャパン
|
日本の各地に広がる用水路。規模は小さいものの、その水流を活用して発電する取り組みが広がっている。NTNは農業・工業用水路に設置しやすい、プロペラ式の小水力発電機を開発した。このほど福島県須賀川市の「新安積疎水」での実証を終え、2016年12月から販売を開始する予定だ。
LIKE数
:
指定無し
期間
:
指定無し
ソート順
:
おすすめ