新着Pick
SPD2PSMYY70CCN93

株式会社 大和証券グループ本社

株式会社大和証券グループ本社(だいわしょうけんグループほんしゃ、英名:Daiwa Securities Group Inc.)は、日本の金融持株会社。企業理念は「信頼の構築、人材の重視、社会への貢献、健全な利益の確保」。 ウィキペディア
東京都千代田区丸の内一丁目9番1号グラントウキョウノースタワー
03-5555-1111
詳細を見る
概要
傘下に大和証券・大和投資信託委託・大和総研・大和企業投資などを持つ、日本では野村證券についで業界2位の証券グループの持株会社である。

短資部門を中心に証券業を営んでいた藤本証券(藤本ビルブローカー)と大阪証券取引所(大証)の機関銀行だった日本信託銀行(戦後存在していた同社名の信託銀行とは別)が1943年12月27日に合併して、(初代)旧「大和證券」が成立した。

1999年4月、ホールセール(法人向け)証券業務を「大和証券エスビーキャピタル・マーケッツ(後の大和証券キャピタル・マーケッツ)」へ譲渡、同社営業開始。リテール(個人向け)証券業務を(2代目)新「大和証券」へ譲渡、同社営業開始。(初代)旧「大和證券」はグループ会社の支配・管理を目的とする持株会社となり、「大和証券グループ本社」へと商号変更。持株会社解禁後、上場会社では初の持株会社となった(なお、旧法人は「證券」、現法人は「証券」である。)。

2007年12月、大和証券グループ本社の本社、(2代目)大和証券の本店、大和証券SMBC(当時)の本店を、東京駅八重洲口のグラントウキョウ ノースタワーに移転した。

2009年には、ネット銀行設立構想を打ち出し、2010年には、当社完全子会社となる準備会社・大和ネットバンク設立準備株式会社を設立した。銀行免許取得後、2011年以降をめどに開業を目指しているとしていた。その後、2011年4月4日付で、金融庁による予備審査が通過したことに伴い、大和ネットバンク設立準備株式会社の商号を株式会社大和ネクスト銀行に改称した。大和ネクスト銀行は2011年4月12日に金融庁から銀行営業免許を取得し、同年4月15日付で開業。その後同年5月13日より、実質的な同行のサービスを開始した。

そして2012年4月1日付けで、同社傘下でリテール証券業務を担当していた「(2代目)大和証券」が、同じく傘下のホールセール証券業務担当であった「大和証券キャピタル・マーケッツ」を吸収合併し、リテール・ホールセールを一本化。

りそな銀行の前身行の一つである大和銀行とは一切の関連を持たない。そのため1993年に当時の大和證券が信託銀行の子会社を設立した際には、大和銀行グループとの混同を避けるため商号を「大和インターナショナル信託銀行」とした。なお、大和インターナショナル信託銀行は2000年4月に住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)に全株式が売却され、同年8月に同行に吸収合併されており現存しない。
代表者
執行役社長 中田 誠司
設立年月日
1999-04-26
従業員数
15,196 人
上場年月日
1961-10-02
平均年齢
41 歳
平均年収
10,569,000 円
上場市場
東証1部,名証1部,OTCピンクシート,OTCピンクシート(ADR),デュッセルドルフ証券取引所,ミュンヘン証券取引所
サマリー
チャート
ニュース
コメント
PICK数
:
指定無し
期間
:
指定無し
記事種別
:
全て
ソート順
:
おすすめ
12Picks
ソニーが200億円のファンドを立ち上げてテクノロジー系スタートアップに投資
TechCrunch Japan
|
ソニーは、スタートアップへの投資に注力しようとしている。この日本のテクノロジー大手は、200億円を調達して「高成長の重要産業」に属する企業に投資していくと発表した。 ソニーは2016年にもファンドを立ち上げたが、今回のはInnovation Growth Fundと呼ばれ、他との共同事業になる。メインのパートナーは大和証券のVC部門である大和キャピタル・ホールディングスだが、これまで確認され...
46Picks
シニアにもう一花咲かせる人事戦略【ソニー、大和証券編】
月刊誌「Wedge」のウェブ版
|
シニアには若手にない圧倒的な経験と知恵がある。企業はその能力を引き出し、組織を変革できるかが問われている。人材を生かすも殺すも企業次第。
73Picks
大和証券G、大型店を統廃合 2年でコスト150億円減
共同通信
|
大和証券G、大型店を統廃合 大和証券グループ本社は21日、東京都内で投資家向けの経営説明会を開いた。中田誠司社長は「非常に厳しい...
224Picks
日本郵政と大和証券が提携へ 投資信託を共同開発
共同通信
|
日本郵政と大和証券が提携へ 日本郵政と大和証券グループ本社が業務提携することが14日、分かった。傘下のゆうちょ銀行と大和証券が投...
14Picks
インタビュー:中堅規模のM&A業務、10年で世界トップに=大和証
Reuters
|
[東京 21日 ロイター] - 大和証券グループ本社<8601.T>の中田誠司社長はロイターとのインタビューで、中堅規模(ミッドキャップ)のM&A(買収・合併)業務で、10年以内にリーグテーブルでグローバルトップを目指すと語った。
164Picks
“テクノロジーへの理解”が解決のカギ。ブロックチェーンエンジニア不足解消への挑戦
AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
|
10年後、平均給与が高いと思う職業の第4位は、ブロックチェーン・エンジニア――。 大和証券グループの大和ネクスト銀行が2019年3月、インターネット調査で「10年後に、平均給与が最も高いと思う職業…
35Picks
大和証券 10連休中の2日間 外国株式の売り注文受け付けへ
NHKニュース
|
証券大手の「大和証券」は来月から5月にかけての10連休中に、海外の株式市場で株価が大きく変動した場合に備えて、連休中の2…
240Picks
何がわかる?証券会社の人工知能
ニュースイッチ
|
大和証券は、大和総研と共同開発した人工知能(AI)による「企業分析ツール」の試験導入を始めた。企業分析業務の高度化が狙い。AI関連技術である自然言語処理技術を活用し、国内企業の特許情報、有価証券報告書などの公開情報を元に、さまざまな企業間の関連性をAIが網羅的に分析して抽出する。従来は見つけることが難しかった意外性のある企業間の関連を拾い上げるなどし、付加価値の高い提案につなげる。
524Picks
「LINE証券」今秋にもサービス開始 若年層への投資浸透狙う
産経ニュース
|
野村ホールディングス(HD)は28日、無料通信アプリを手掛けるLINE(ライン)と設立する共同出資会社について今秋にもサービスを開始する方針を明らかにした。月間利用者数約7500万人のアプリを生かし、若年層への証券投資の浸透を狙う。大和証券グループ本社も通信大手KDDI(au)と合弁会社を設立しており、スマートフォンなどの顧客基盤の取り込みが活発になっている。
474Picks
カルビー、大和証券、三越伊勢丹のトップが語る「長時間労働からの脱却」
マイナビニュース
|
政策分析ネットワークはこのほど、「経営者が語る、長時間労働・少子化からの脱却」と題した緊急政策シンポジウムを開催。カルビーの松本晃 代表取締役会長らが、長時間労働脱却について語った。
437Picks
仮想通貨のインフラ育成へ 大和証券グループ本社の中田社長
SankeiBiz(サンケイビズ)
|
大和証券グループ本社の中田誠司社長は22日までにフジサンケイビジネスアイの取材に応じ、仮想通貨について「(決済などの)インフラとして育てていくためのビジネスに参…
342Picks
全社員を19時に帰すのは、無理な話ではない
日経DUAL
|
「女性の役員や管理職が多く、活躍している会社にはどんな秘訣があるか」――先日、小室淑恵さん率いるワーク・ライフバランス社主催で、経営者限定の勉強会が行われました。ゲストスピーカーは、大和証券グループ本
238Picks
旧4大証券を猛追、みずほ“ひとり勝ち”の構図
ニュースイッチ
|
大手証券会社の野村ホールディングス(HD)、大和証券グループ本社、SMBC日興証券、三菱UFJ証券ホールディングスの2016年4―6月期連結決算が大幅減収減益となるなか、大手証券で唯一、みずほ証券が営業利益、経常利益とも増益となった。他の大手証券が当期減益となった16年3月期連結決算でも、同社は当期増益を確保。昨年度から“ひとり勝ち”状況が続いている。 トレーディング益、過去最高に 16年4...
68Picks
大和証G社長:株式相場は「今が底」、米中問題と業績確認で反発へ
Bloomberg
|
大和証券グループ本社の中田誠司社長は、1年3カ月ぶりに2万円の大台を割り込んだ25日の日経平均株価について、米中貿易摩擦などの懸念要因はあるものの、株価指標や企業業績からすると今が底値の可能性が高いと指摘。来年度は状況により2万6000円程度の高値も望めるとの見通しを示した。
105Picks
ソフトバンク上場、引き受け首位は野村の6300億円
Bloomberg
|
ソフトバンクの新規上場による国内外での売り出しで、野村ホールディングスが主幹事団で最大となる6300億円規模の株式を引き受けることが複数の関係者への取材で分かった。大和証券グループ本社が続く。
134Picks
大和証券グループ 全社員対象に3%超賃上げへ
NHKニュース
|
デフレ脱却に向け民間企業での賃上げの動きが焦点となる中、証券大手の「大和証券グループ本社」は来年度、すべての社員を対象に、月収ベースで3%を…
131Picks
三井住友FG、日興証券とフレンド証券を経営統合=関係筋
Reuters
|
[東京 27日 ロイター] - 三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>は、傘下のSMBC日興証券とSMBCフレンド証券を経営統合する方向で最終調整に入った。複数の関係筋が27日、明らかにした。個人向けビジネスに強いフレンドを日興に加え、業界首位の野村証券や2位の大和証券を追撃する体制を整える。
LIKE数
:
指定無し
期間
:
指定無し
ソート順
:
おすすめ