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セイコーエプソン 株式会社

セイコーエプソン株式会社(Seiko Epson Corporation)は、長野県諏訪市に本社を置く情報関連機器、精密機器のメーカーである(登記上の本店は東京都新宿区にある)。略称・ブランドは「エプソン(EPSON)」。 ウィキペディア
長野県諏訪市大和三丁目3番5号
0266-52-3131
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概要
1942年、服部時計店(現在のセイコーホールディングス)の元従業員で諏訪市で時計の小売・修理業を営んでいた山崎久夫により、有限会社大和工業(だいわこうぎょう)として創業。服部家・第二精工舎からの出資を受け、第二精工舎(現在のセイコーインスツル)の協力会社として腕時計の部品製造や組み立てを行っていた。

1943年に第二精工舎が工場を諏訪市に疎開、諏訪工場を開設する。終戦後も第二精工舎の疎開工場は諏訪の地にとどまり、大和工業との協力関係を強めていった。1959年に大和工業が第二精工舎の諏訪工場を営業譲受し、株式会社諏訪精工舎となった。

諏訪精工舎は、諏訪市とその周辺地域で腕時計の一貫生産体制を確立する。諏訪精工舎を含め、戦中・戦後に諏訪圏(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村)・塩尻市・松本市・伊那市には精密機器製造業(時計、カメラなどの部品製造・組立)が集積、同地域は「東洋のスイス」と称されるまでになる。1961年に子会社として信州精器株式会社(後のエプソン株式会社)を設立。
1985年に諏訪精工舎と子会社のエプソン株式会社が合併して、現在のセイコーエプソン株式会社に商号を変更した。

セイコーグループ各社との協業により、独自設計の機械式腕時計(マーベル)・自動巻き機械式腕時計、卓上小型水晶時計、世界初のクォーツ腕時計(アストロン、初代)、自動巻き発電クォーツ腕時計(オートクオーツ)、スプリングドライブ、世界初のGPSソーラー腕時計(アストロン、2代目)等を開発、時計の高精度化・低価格化を進めた。時計の製造・開発から派生するかたちでプリンターや水晶振動子(クォーツ)、半導体、MEMSデバイス、液晶ディスプレイ、高密度実装技術・産業用ロボットなどの開発を行い、それらが現在の当社の主要事業に結実・発展している。現在の主力事業・主力製品はインクジェットプリンターや液晶プロジェクターなどの情報関連機器である。創業事業である時計事業もセイコーブランド向けの製品の開発・生産を続けている。


国内拠点の多くが長野県内に点在し、その他に山形県酒田市、秋田県湯沢市、北海道千歳市にも製造拠点がある。

子会社にエプソン販売(国内市場向けエプソンブランド商品販売全般)、宮崎エプソン(水晶デバイス事業)、東北エプソン(半導体、プリンター部品の製造)、エプソンアトミックス(金属粉末、金属射出成形部品、人工水晶原石の製造)や孫子会社エプソンダイレクト(PC周辺機器のユーザ、法人向け直販)などがある。
代表者
代表取締役社長 小川 恭範
設立年月日
1942-05-18
従業員数
77,069 人
上場年月日
2003-06-24
平均年齢
43 歳
平均年収
7,475,000 円
上場市場
東証1部,OTCピンクシート,OTCピンクシート(ADR),ミュンヘン証券取引所
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Diamond Online
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一度確立したビジネスモデルを革新するようなアイデアを実現することは非常に難しい。しかしビジネスの環境が大きく変わる中、同じビジネスモデルが通用し続ける保証もない。どのようにビジネスモデルを進化させていくべきなのか。エプソンの事例から、そのヒントを学ぼう。
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大容量インクタンク搭載プリンター世界累積販売台数1500万台達成
www.epson.jp
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セイコーエプソン株式会社は、このたび大容量インクタンク搭載のインクジェットプリンターが、世界累積販売台数1500万台を達成したことをお知らせします。
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世界初、エプソンが使用済み用紙の再生機を開発
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セイコーエプソンが世界で初めて、オフィス内で紙を再生できる機器を開発した。その名も「PaperLab(ペーパーラボ)」。使用済みのオフィス用紙を投入すると、約3分で新しい紙に再生させる。2016年中の販売を目指している。
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エプソンが複合機で“インクで稼ぐ”常識覆す
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エプソンがペーパーレスに反旗!使用済み紙を3分で新品の紙に再生
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セイコーエプソンは1日、使用済み用紙をオフィス内で新しい用紙に再生する製紙機「ペーパーラボ=写真」を開発したと発表した。使用済み用紙を投入すると3分後には再びプリンターで印刷できる用紙を生産する。商
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エプソン、「インク2年分」同梱のプリンタ発売 大容量タンクモデルを国内投入
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エプソンは大容量インクタンクを搭載するインクジェットプリンタ3機種を発売する。「2年分」のインクを同梱し、低コストなプリントコストをアピールする。
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エプソン、好業績を引っ張る意外なプリンタ
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2014年4~6月期の営業利益が前年同期の7.4倍となったセイコーエプソン。大幅増益の背景にあるのは、会計基準の変更だけではない。
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エプソン、仏検察が予備調査 「製品寿命の意図的短縮化」疑い
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[パリ 28日 ロイター] - 仏検察当局がプリンターメーカー大手セイコーエプソン<6724.T>に対して、買い替えを促すために意図的に製品の寿命を短くした疑いで、11月に予備的捜査を開始したことが28日、司法関係者の話で分かった。
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エプソン、28万円の高価格時計に込めた勝算
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2020年までには、オフィスで使用済み紙が再生できるようになる?
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エマージング国から世界を変える挑戦
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【炎上】エプソンのプリンターインク商法が詐欺だと男性が告発。残量1%で交換を促されるのにドバドバ残っている
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 アメリカの美術業者「Bellevue Fine Art Repro」の男性が「残量1%と表示されたプリンターの…
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ロボット事業1000億円へ、セイコーエプソン「人と協働」型投入
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セイコーエプソンは、2019年度中に生産ラインなどで人と協働できるロボットを発売する。同社が培ってきたセンサー技術を活用し、工場などで安全柵を要せず人の隣で作業ができるロボットの開発にめどをつけた。
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「海外生産が安い」はもう古い、エプソンの国内回帰戦略
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セイコーエプソンが狙うオフィス向けインクジェット機の勝算
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2016年度に、為替の影響を除く本業の業績では増収増益となったセイコーエプソン。中期経営計画の折り返しの年を迎えた同社の碓井稔社長に、注力点を聞いた。
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産業用ロボットの形が変わり始めた!その影にEMSの存在あり
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新種の産業用ロボットが急増している。不二越は上下運動が従来方式と異なる水平多関節(スカラ)ロボットを開発した。セイコーエプソンはアームを折りたためる珍しい形状の垂直多関節ロボットを提案している。この
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