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三菱瓦斯化学 株式会社

三菱瓦斯化学株式会社(みつびしがすかがく、Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc.)は、日本の化学メーカー。三菱グループの一員であり、三菱金曜会及び三菱広報委員会の会員企業である。 ウィキペディア
東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル
03-3283-5000
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概要
日本海に天然ガスの自社鉱区を所有し、過酸化水素、キシレン誘導品、アンモニア誘導品、エンジニアリングプラスチックなどの化学品を生産しているほか、サウジアラビアやベネズエラなど海外で、メタノールを合弁方式によって生産している。また、鉄が錆びるときに酸素を吸収する原理を応用した脱酸素剤『エージレス®』を世界に先駆けて商品化したことで知られる。これは食品の鮮度保持などに広く用いられている。

エンジニアリングプラスチックでは、5大汎用エンプラのうち4種を自社開発技術で製造している。DVDやCD等の材料となるポリカーボネートでは世界トップシェア、自動車のギアやカムなどの材料となるポリアセタール、家電やOA機器の主要パーツとなるポリフェニレンエーテルなどである。

2015年3月期の連結売上の内訳は、メタノールやMMAなど天然ガス系化学品が約1,976億円、メタキシリレンジアミン誘導体など芳香族化学品が1,233億円、過酸化水素やポリカーボネートなど機能化学品が約1,660億円、プリント基板用材料や脱酸素剤『エージレス®』など特殊機能材が約582億円となっている。
代表者
代表取締役社長 藤井 政志
設立年月日
1951-04-21
従業員数
8,954 人
上場年月日
1954-02-15
平均年齢
40 歳
平均年収
8,639,000 円
上場市場
東証1部,OTCピンクシート
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安定的に発電し自然環境と共生する地熱は再生可能エネルギーの優等生 <特別レポート> 石原良純が見た! 新稼働の山葵沢地熱発電所
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2019年5月、山葵沢地熱発電所(秋田県湯沢市)が運転を開始した。Jパワー(電源開発)が50%出資する湯沢地熱株式会社が運営(三菱マテリアル、三菱ガス化学との共同事業)。発電所の立地は標高870mで、冬季は気温マイナス10℃以下、積雪4m超になることもある。この地上の寒さとは対照的な、280~300℃にも達する地熱の力が有効活用されているのだ。晩秋の山葵沢地熱発電所を、石原良純さんが訪ねた。
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今や素材メーカーの三菱ガス化学が祖業の資源開発を止めない理由
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全固体電池用の電解質、三菱ガス化学が開発へ
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化学業界が警戒する“サウジリスク”、君子豹変で合弁解消も
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三菱ガス化学、カナダでシェールガスLNG開発プロジェクトに参画
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[東京 19日 ロイター] - 三菱ガス化学<4182.T>は19日、カナダのブリティッシュ・コロンビア州でシェールガスの開発・生産および液化天然ガス(LNG)開発プロジェクトに参画すると発表した。2015年3月期の連結・個別業績に与える影響は軽微という。
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三菱ガス化学、植物工場ビジネスに参入 食品の長期間保持技術も活用
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カナダのシェールガス液化事業、石油資源開発など中止 LNG価格下落で
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三菱ガス化学がサウジ合弁事業で難局、国家改造の「とばっちり」か - inside Enterprise
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お菓子などに入っている「食べられません」、大幅増産のワケ
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三菱ガス化学、中核事業の強化と新規事業の創出で企業価値向上を目指す
財経新聞
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三菱ガス化学は9月26日、最適な電力調達・供給を行いコスト競争力を維持していくために、電力供給子会社「MGCエネルギー株式会社」を設立したと発表した。
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