NewsPicksアカデミア

コーポレートファイナンス入門

定員30
プロフェッサー
田中慎一

慶応義塾大学経済学部卒業後、監査法人太田昭和センチュリー(現あずさ監査法人)、大和証券SMBC、UBS証券等を経て独立。監査法人、証券会社を通じて会計監査、IPO支援、デューデリジェンス、M&A・事業再生・資金調達に関するアドバイザリーサービスに従事。独立後は、アドバイザリーサービスにくわえて、買収後の企業変革を推進するコンサルティングのほか、自らターンアラウンドマネージャーとして買収先企業の再建に取り組む。著書に『役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀』『あわせて学ぶ会計&ファイナンス入門講座』『実況LIVE企業ファイナンス入門講座』『M&A時代 企業価値のホントの考え方』『投資事業組合とは何か』等がある。趣味はトライアスロンで、目標はヨーロッパのIRONMANをすべて完走すること。

ゼミ概要

「元気がない」なんて言われる日本企業のなかで、キラリと光る日本電産とソフトバンクグループ。

日本電産は1970年代以降に創業した製造業では唯一の売上高1兆円企業。稀代の事業家、孫さんが1981年に創業したソフトバンクグループはトヨタ自動車に次ぐ時価総額2位の地位をNTTグループと競っています。目覚ましい成長を遂げ、圧倒的な存在感を示す両社に共通しているのは“ファイナンス戦略”を駆使していること。

アメリカでFAANG(Facebook, Amazon, Apple, Netflix, Google)のようなキラキラした若いベンチャーが生まれ、なぜ日本では生まれないのか?という議論がされることもあります。それもファイナンス戦略の欠如がひとつの要因です。

ファイナンスは金融工学を駆使した世界で、冷たくて、無機質で、退屈なものという印象を持たれている方も少なくありません。でも、ビジネスとしてのファイナンスの世界はヒューマンドラマの写し鏡。ロジカルでありながら、アーティスティックな一面も併せ持つ、とてもセクシーな世界です。

「学んだ内容を実践の場で使える武器にする」ことを目標に、ケーススタディに触れながら、 1時間45分のゼミがあっという間に感じるような場にしたいと思います。

こんな人に向いています

ゼミの特徴

参考書籍

ゼミを受講する上で、下記の書籍をあわせてお読みいただくとより理解を深めることができます。

※書籍は各自任意でご購入いただくものです。

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